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ぬいぐるみ心理学

人形でごっこ遊びをする子供心理をぬいぐるみ心理学で解説!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

このブログでは、ぬいぐるみ心理学で得た知識や経験を元に、

人間関係における様々なテーマを取り上げています。

 

 

ただそれと同時に、ぬいぐるみや人形について、

誤解されがちな点や知識についても伝えています。

 

 

私自身、ぬいぐるみは好きなので、ぬいぐるみ心理学の普及はもちろん、

ぬいぐるみや人形についても広く知って欲しいという気持ちもあります。

 

 

さて、今回のテーマは「ごっこ遊び」です。

 

ぬいぐるみでも人形でも、遊び方の代表的な例としてあります。

 

お人形さんを人に見立てて、ストーリーを作って闘わせる。

おままごとの様な形で遊ぶ。

食卓に連れて行き、ご飯を食べさせるマネをする。

 

こうしたごっこ遊びは、男女問わずに子供によく見られます。

 

あるいは、大人になってからもやっている人を一部で見かけます。

 

 

親目線では、ごっこ遊びに参加させられたりと楽しかったりするのですが、

「一体何でハマっているんだろう…」と疑問に思う方も少なくありません。

 

 

そこでこの記事では、子供がごっこ遊びをする心理について、

ぬいぐるみ心理学の知識を踏まえて解説します。

 

 

ごっこ遊びにどんな心理が隠れているのか?

 

 

この理由は1つではありませんし、

子供によって同じ言動をしていても理由が異なるケースもあります。

 

 

ですので、この記事では一般的な特徴を2つ紹介します。

 

 

 

まず、ごっこ遊びという行為そのものが好きな子供の場合。

これは人の世話を焼いたり面倒を見たりするのが好きな傾向にあります。

 

一緒にご飯を食べたり、おままごとをしたり、

あるいは人形の洋服を縫ってあげたり。

 

こうした行為はそのまま人付き合いにも現れます。

 

 

過去のお客さんのケースでは、

子供ながらにしてお母さんよりも早く起き、

台所にエプロンをして立っていた子供が、

「早く起きて!今ご飯作ってるから」と言っていたこともあります。

 

 

お母さんの面倒も見ようとしていたわけですね。

 

 

人間関係でも、友達や恋人などの面倒見が良い傾向にあります。

ただ、一歩間違えると、いわゆる「ダメンズ」を引き寄せることも。

 

面倒を見てもらえるからと、依存傾向の人が寄ってきやすい性質。

こう考えることもできます。

 

 

次に、ごっこ遊びを通して自分の思い通りに物事を動かしたいと考える人です。

 

 

例えばストーリーを作って、そのシナリオ通りに人形を動かしたいという場合。

これは人付き合いにおいても自分の思い通りにしたい傾向が出てきます。

 

 

友達と何で遊ぶかだって、まず自分が提案して主導権を握ったり、

やたら言葉が多く、自分の存在を主張してきたり、

大人になるほど、しっかりと自分の考えを伝えられる様になったり、

 

こうした特徴を持っています。

 

 

ただ、こうした傾向が行き過ぎると、

何でも自分の思う通りにしたがることもあります。

 

少しネガティブな言葉を使うなら、

「支配欲求」「コントロール」となります。

 

子供の自主性は尊重しつつも、

わがままを言って来たら、聞きすぎると調子に乗りやすい性格です。

 

子育てにおいてもしつけが重要になってきます。

女の子 ぬいぐるみ

最後に

 

 

ここまで紹介した2つの特徴は、

ごっこ遊びをする子供に見られがちなものです。

 

もちろん、一般的な心理学を使えば、

また違った分析ができるとは思います。

 

ですが、ぬいぐるみ心理学では人付き合いにおける自分らしさを導き出すので、

そうした点に限定して、特徴を解説しました。

 

 

もちろん、自分の子供だけに見られる具体的なケースもありますが、

まずは今回紹介した2パターンの内、どちらに当てはまっているか。

これを考えてみてください。

 

また、以前の記事でも書きましたが、

子供が遊んでいる人形が汚くなったからといって、

捨てたり洗ったりしてはいけません。

 

その理由については、記事を読んで下さい。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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