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「恋」と「愛」の違い〜漢字をよーく見て下さい〜

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

今日はガッツリ恋愛に注目して伝えていきます。

 

 

ここ最近、恋愛についての話をすることが多く、

「今伝えないといけないな」とピンと来ているので、

今日も本音を伝えていきます。

 

 

恋愛系の話って、9割悩みですよね。

 

「自分を出していいか不安」

「過去の恋愛がトラウマになってる」

「相手に本音が言えない」

 

話を聞いているだけで、どれだけ真剣に考えて来たかが伝わってきます。

 

 

でも、それでいいんです。

むしろ、「恋」している段階では悩み続けます。

 

「自分がまだ未熟だから、恋なんてできない」

なんて嘆く人もいますが、みんな未熟です。

 

結婚してからも悩み続け、夫婦関係が上手くいかないことは普通にあります。

 

 

いつになったら成熟するのか。

そんなものは決まっていません。

 

悩みながらも一歩ずつ進んでいくだけなんです。

 

「恋」と「愛」の違い

 

ぬいぐるみ心理学 愛 画像

 

では、何で恋をしている時は悩みが尽きないのか。

恋と愛の漢字の違いに注目して下さい。

 

 

両方の漢字には「心」という字が入っています。

でも、入っている場所は違いますよね?

 

 

恋は漢字の下に、

愛は漢字の真ん中に、

心が入っています。

 

 

あなたの心をイメージして下さい。

悩みが尽きない状態は、「恋」です。

心が下にあるからこそ、その重みに押しつぶされそうになるんです。

 

しかも、「亦」という上の部首は、

「心乱される、けれども心惹かれる」という意味があります。

 

恋人との関係で悩み、心乱されるものの、一緒にいたい。

そんな矛盾した想いを表しています。

 

 

 

それに対して「愛」は心が真ん中にあります。

 

何があっても相手を信頼している。

自分の感情が乱されず、相手のことを向いている。

これが恋との違いです。

 

恋をしている段階では、当然心が乱されます。

 

不安に襲われたり、

とにかく甘えたくなって依存したり、

ついカッとなってしまったり、

自分を演じて本音を言えなかったり、

つい相手に何でもしたてあげたくなったり、

相手の言われるがままになってしまったり、

でも、相手のことは好きなんです。

心惹かれるんです。

 

ただし、「心」が真ん中にないからこそ、

乱されすぎて重みに耐えきれなくなれば、別れが訪れます。

 

誰も完ぺきな人はいません。

素の自分と向き合いながら、愛に近づけていくんです。

 

ぬいぐるみ心理学も、そのための方法をお伝えしています。

 

 

最後に〜愛の状態まで本当にたどり着けるのか〜

 

ぬいぐるみ 心理 画像

 

 

ここまで読んで、「本当に愛の状態までたどり着けるのか」

と疑問を持った人もいるでしょう。

 

 

心乱されず、どんな時でも相手を信頼している状態。

しかも、自分だけではなくお互いにそうした状態です。

かなり難しいのではないか、と感じても仕方ないでしょう。

 

 

これについて私の想いを伝えるならば、

「愛」と言える状態には永遠にたどり着けない。

「愛」を感じる瞬間がどれだけ出てくるか、です。

 

 

日常の出来事で私達は心を乱されます。

常にお互いを愛し合えるわけではなく、

特には自分のネガティブな部分も出るでしょう。

 

でも、大事なのは「愛」の状態にたどり着こうとする姿勢。

 

この姿勢を持ち続け、一歩ずつ歩んでいった先に、

「私達、愛し合ってるな」と感じられる状態にたどりつけます。

 

24時間、365日感じ続けられるわけではありません。

常に愛を感じられる様に意識し、

できるだけ長く感じられる様にしていくことは可能です。

 

 

言葉にできない

お金に変えられない

そんな感情が、愛にはあふれています。

 

 

悩みを解決するヒントは、あなた自身の中に既にあります。

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

あなたの中に眠るヒントを見つけていくことしかできません。

レールは敷きますが、歩むのはあなたです。

 

過去のトラウマも年齢も性別も、

何もかも関係ありません。

 

一歩ずつ、恋から愛へとたどり着きましょう。

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