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孤独感に襲われる心理【自信のなさが原因です】

[最終更新日]2022/02/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回は孤独感について取り上げます。

 

孤独感に襲われて悩んでいる声は、

私のもとにも多く届いています。

 

孤独感が生まれるほど、

心が苦しく生きづらさを感じます。

 

孤独感を抱き続けても、

幸せな未来は待っていないのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

孤独感に襲われる心理背景を解説します。

 

孤独感の2タイプ

 

「孤独感を感じる」とひと口と言うものの、

実は孤独感には2つのタイプに分けられます。

 

どちらのタイプに当てはまるか、

それともどちらにも該当するのかを、

まずは振り返ってみてください。

 

人がいないから孤独

「友達がいない」

「恋人がいない」

「気軽に話せる同僚がいない」

 

まず最初のタイプが、

人がいなくて孤独感を感じること。

 

人がいないと感じているので、

当然ながら孤独感を感じています。

 

普段から人がいなかったり、

喧嘩や失恋などのキッカケによって、

人がいないことで孤独感を抱くことがあります。

 

人がいるのに孤独

「友達がいるのに」

「恋人がいるのに」

「気軽に話せる同僚がいるのに」

 

人がいても孤独感を感じるのが、

2つ目のタイプになります。

 

「人がいない=孤独」という認識もありますが、

人がいても孤独感を抱くことはあるのです。

 

それこそ過去のお客様の中には、

「誰といても孤独感を感じる」という声もありました。

 

人数は関係ない

ここまで孤独感を感じる背景を、

2つのタイプに分けました。

 

要するに人がいてもいなくても、

孤独感は感じるものです。

 

何が言いたいかというと、

実際に人がいるかどうかは、

孤独感を感じる上では関係がないのです。

 

孤独感を感じる原因は、

もっと別の所にあると言えます。

 

人がいるかどうかという物理的な原因ではなく、

心理的な原因が強いと言えるのです。

 

孤独感に襲われる心理

 

ここからは孤独感に襲われる心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

寂しがり屋

実は寂しがり屋な人は、

孤独感を感じやすいです。

 

寂しいと孤独感を抱く様になりますし、

寂しさを埋めるための行動をとってしまうのです。

 

寂しがり屋な状況が続けば、

同時に孤独感にも襲われ続けるのです。

 

寂しさと孤独感とは、

密接に関連していると言えます。

 

周りの目を気にしている

孤独感に悩まされる人ほど、

周りにどう思われるかを気にしています。

 

「変な風に思われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

 

この様に周りありきで考えていれば、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

自分を抑えて人間関係を築いても、

どこかムナしさが残ってしまいます。

 

気を使いすぎてしまったり、

窮屈さを感じやすくなってしまうのです。

 

たとえ人と関わることができても、

孤独感に襲われやすくなってしまいます。

 

嫌われるのが怖い

嫌われるのを恐れている人ほど、

孤独感を感じやすくなります。

 

これは友達、恋愛、同僚、親子など、

どんな人間関係にも当てはまります。

 

実際に嫌われてしまえば、

物理的に孤独な状況が生まれるかもしれません。

 

ですが嫌われるのを恐れて行動していても、

本当の意味で相手と繋がれている感覚は抱けません。

 

物理的に人と一緒にいても、

心は孤独感でいっぱいになってしまうのです。

 

孤独感に襲われる原因

私はぬいぐるみ心理学ぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

孤独感に襲われてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

先ほどお伝えした様に、

自信のなさとは心理的な原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば孤独感に悩まされることはありません。

 

自分が取りたい行動を選択しながら、

自分らしく毎日を送れます。

 

自分に自信が持てていないことで、

孤独感に悩まされる状況が生まれるのです。

 

寂しがり屋なのも、

周りの目が気になるのも、

嫌われるのを恐れるのも、

自信のなさが背景にあります。

 

孤独感を解消する2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

孤独感を解消する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

孤独感に悩まされることはなくなります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

孤独感に襲われている時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で、

孤独な気持ちを考え続けているのです。

 

私たち人間の脳は頭で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

孤独な気持ちも頭の中で考えると、

ますます孤独感が強まってしまうのです。

 

頭の中がネガティブな気持ちでいっぱいになり、

身動きがとれなくなってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは自分で声に出すことが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

孤独感に悩まされることがなくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

孤独感に悩まされる人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

先ほどの心理背景でもお伝えした様に、

自分よりも先に周りのことを考えてしまうのです。

 

あるいは自分を主語にできず、

「どうしたらいいのか?」と悩んでいるのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

現状を変える上で不可欠です。

孤独感に悩まされ続けても、

良いことは何1つありません。

 

苦しい状況が続くだけですし、

ネガティブな気持ちばかり増大します。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法に取り組むことで、

孤独感に悩まされることはなくなります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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