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支配欲の強い人に好かれるあなたへ|4つの原因と解決策

[最終更新日]2026/01/13

こんにちは、伊庭和高です。

今回は恋愛について取り上げます。

 

「なぜかいつも支配欲の強い人に好かれてしまう」

「恋愛や人間関係で気づくと束縛される側になっている」

 

そんな悩みを繰り返していませんか?

 

一度だけならばまだしも、

相手を変えて支配欲に悩まされるのであれば、

自分自身にも原因があると言えます。

 

支配欲の強い人に好かれると、

長期的に幸せな関係を築くことはできません。

 

この記事ではぬいぐるみ心理学の視点で、

支配欲の強い人に好かれやすい人の心理背景・原因・そこから抜け出す具体的な方法を解説します。

 

支配欲の強い人に好かれやすい人の特徴

支配欲の強い人に好かれやすい人には、

4つの特徴があります。

 

どれか1つに該当することもあれば、

複数に当てはまることもあります。

 

①自分の意見を言わない

自分の意見を言わないのは、

自己主張しないことにつながります。

 

相手の意見にやたらと同調したり、

そもそも自分の気持ちがわからないと、

支配欲の強い人に好かれやすくなります。

 

「この人は自分の言うことを何でも聞いてくれそうだ」

 

この様に勘違いをされてしまうのです。

 

自分から意見を言わなければ、

支配されてしまうのは必然です。

 

②相手の顔色をうかがっている

「嫌われたらどうしよう…」

「変な風に思われないかな…」

「気を悪くしてしまわないか…」

 

この様に相手の顔色をうかがうほど、

相手のことを優先して考え始めます。

 

言いたいことを我慢したり、

良い子を演じる瞬間が増えるのです。

 

自分軸と他人軸という言葉がありますが、

他人軸になっている状態です。

 

まず相手の反応を気にしてしまうので、

相手が支配的に出てくることもあります。

 

それこそ断りたい時に断れず、

支配的な一面を引き出してしまうこともあるのです。

 

③依存心が強い

自分で決められなかったり、

誰かがいないと不安に感じる人は、

依存心が強い傾向があります。

 

支配と依存はセットです。

 

依存心が強いことで、

支配的な人に好かれてしまうのです。

 

支配する・される関係は、

まさに支配と依存の関係性です。

 

支配欲の強い人に好かれれば、

依存することができるので一時的にはメリットがあるのです。

 

④寂しがり屋

実は寂しがり屋な人も、

支配欲の強い人に好かれやすいです。

 

寂しさや孤独感を埋めるために、

支配欲の強い人との関係を求めてしまうことがあります。

 

支配欲の強い人といれば、

寂しさを紛らわせることはできます。

 

支配欲の強い人に好かれ続けた末路

支配欲の強い人は、自分の思い通りにコントロールしようとします。

 

自分の言う通りにして欲しいと、

主張を押し付けられることが増えます。

 

束縛や制限につながることもあるので、

次第に息苦しさを感じ始めます。

 

最初は上手く関係が築けても、

長い目で見て良いことはないのです。

 

そして転職や付き合う人を変えても、

支配欲の強い人は目の前に現れ続けます。

 

先ほど紹介した4つの特徴が改善されないと、

環境を変えても同じ悩みに直面するのです。

 

支配欲の強い人に好かれ続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

自信のなさが原因です

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

支配欲の強い人に好かれてしまうのも、

自分の自信のなさが背景にあります。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば支配欲の強い人にも堂々と関われます。

 

嫌なものは嫌だと言えますし、

適切な距離を取って関われます。

 

むしろ相手の支配欲を引き出さず、

今までよりも良い関係を築けることもあるのです。

 

一方で自分に自信がないから、

相手に支配されがちな関係が生まれてしまいます。

 

先ほど紹介した4つの特徴も、

自分の自信のなさが背景にあります。

 

現状を好転する2つの方法

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

支配欲の強い人に好かれない方法をお伝えします。

 

2つの方法を普段から実践することで、

自分の言動や振る舞いが変わるので、

支配欲の強い人が寄り付かなくなります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

支配欲が強い人に好かれる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

普段から声に出さず、

頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

一説では1日に頭の中で考える事柄の9割が、

ネガティブな内容だと言われています。

 

先ほど紹介した4つの特徴も、

頭の中で考えている時に浮かびやすいです。

 

ネガティブに考えるほど自信がなくなり、

支配欲が強い人が寄ってきます。

 

独り言で構いませんので、

まずは自分で自分の気持ちを声に出すことが、

現状を変える第一歩なのです。

 

いきなり誰かに発言するのではなく、

まず自分で声に出すことから慣れていきましょう。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることは、

自分の気持ちを声に出す上でも効果的です。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

支配欲が強い人に好かれる人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「した方がいい」

「するべきだ」

「しなきゃいけない」

「して欲しい」

「してあげる」

 

たとえばこれらは自分を主語にできておらず、

相手のことを先に考えている状態です。

 

相手のことを先に考えるほど、

相手にどう思われてるか気になったり、

自分の意見が言えなくなってしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

現状を改善するために不可欠です。

 

自分がしたいことへ意識を向けると、

周りの反応や評価を気にしなくなります。

 

言いたいことを言えたり、

断りたい時に断れる様になるので、

支配欲の強い人に好かれることもなくなります。

 

仕事、友達、恋愛、夫婦関係など、

支配欲が強い人に好かれる状況は苦しいです。

 

ストレスも感じやすくなりますし、

相手の支配欲がエスカレートすることもあるので、

今すぐにでも改善する必要があります。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践しながら、

現状を好転していきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば現状を変えられるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

自信の専門家。三重県鈴鹿市出身。その後、千葉県千葉市で育つ。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで9年間で7000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では1000以上の記事があり、月に13万以上のアクセスがある。
2017年11月には株式会社マイルートプラスを設立。
心理コミュニケーションアドバイザーとして、受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年、初の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。増刷しロングセラー中である。
2023年10月に三笠書房・王様文庫より『声に出すだけでモヤモヤがすっきりする本〜たった5秒のメンタルケア〜』を発売。
2025年9月にPHP研究所より『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』を発売。
『女性自身』(2023年9月19日号)にて、カラー8ページでぬいぐるみ心理学が特集されるなど、活動の幅が広がっている。