25Feb
[最終更新日]2026/02/25

こんにちは、伊庭和高です。
引き寄せの法則
波動を上げる
神社参拝
エネルギーワーク
一生懸命スピリチュアルを実践しているのに、
現実が変わらず悩んでいる人は多いです。
むしろ苦しい状況が生まれたり、
ネガティブな気持ちになるかもしれません。
実は今、「スピリチュアルを頑張っているのに人生が変わらない」と感じる人はとても多いです。
それには明確な理由があります。
この記事ではぬいぐるみ心理学の視点で、
スピリチュアルを実践しても変わらない原因や、
その背景にある心理を解説します。
その上で現状を好転する方法を独自の切り口でお伝えします。
目次
スピリチュアルを実践しても変わらない人が増えている理由
スピリチュアルは希望を与えてくれますが、
現実から目をそらす手段にもなりやすいのです。
仕事やプライベートの問題から目をそらしたり、
向き合う課題に向き合わないこともあります。
心の問題が整理されないままスピリチュアルだけを重ねても、現実は動きません。
「スピリチュアルをやっても変わらない」
「むしろ苦しい」
こうした悩みはよく寄せられます。
どれだけ行動しても現実が変わらない人は、
4つの共通点があります。
どれか1つに該当することもあれば、
複数に当てはまることもあります。
①自分軸がない
自分軸と他人軸という言葉がありますが、
自分軸がない人は潜在意識をなかなか変えられません。
何がしたいかわからなかったり、
「どうすればいいの?」と答えを周りに求めていれば、
どれだけスピリチュアルを実践しても変化が生まれません。
自分軸がないままスピリチュアルを実践すると、
スピリチュアルの内容を信じすぎてしまったり依存することがあります。
「人によって言ってることが違う」
「どれが正しいかわからない」
こうした気持ちを抱きやすいのです。
②周りの反応を気にしている
「周りにどう思われるのか…」
「嫌われたらどうしよう…」
「変な風にとらえられないか…」
このように周りの反応を気にするほど、
スピリチュアルを実践しても変わらず時間ばかり過ぎてしまいます。
自分の気持ちにフタをしてしまい、
周りの気持ちを優先して考えてしまうのです。
また周りの反応を気にするほど、
周りと自分を比較しがちになります。
「あの人の方が早くスピリチュアルで変化が生まれた」
「それに比べて自分は…」
こうしたネガティブ思考に悩まされ、
気づけば実践を止めてしまうこともあるのです。
③心の奥では「できない」と思っている
「スピリチュアルで人生は変わらないのでは…」
「どうせ自分には無理では…」
「何度やってもうまくいかなかったから…」
どれだけ現状を変えようと思っても、
心の中で「できない」と思っていると変化は生まれません。
実はこのパターンは多くの人に見られ、
たとえ言葉に出さずとも心の中で思っていれば、
ネガティブな思考が現実化してしまうのです。
④そもそも方法を間違えている
スピリチュアルの方法を間違えていると、
どれだけ頑張っても成果は出ないでしょう。
正しい方法だと思っていても、
実はやり方が間違っている人は意外といます。
本やネットやSNSで情報を見て…
セミナーに参加して…
過去のお客様からも聞かれた声ですが、
どう考えても間違ったやり方をしているのに、
それが正しいと思っているケースがあるのです。
あるいは複数の実践方法を中途半端に組み合わせ、
効果が出ないで悩んでいるケースもあります。
自信のなさが原因です
私はぬいぐるみ心理学において、
すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。
詳細は無料メール講座でも解説していますが、
スピリチュアルを実践しても変わらない背景にも自信のなさがあります。
先ほど紹介した4つの原因も、
自信のなさが影響しているのです。
自信がなければ自分軸は持てませんし、
周りにどう思われるかも気になってしまうでしょう。
あるいはネガティブ思考を考えてしまうのも、
自信のなさが背景にあります。
現状を変えるのが怖くて、
スピリチュアルの実践が十分できない人もいますが、
これも自信のなさが原因です。
つまりスピリチュアルを実践し変化が実感できるかは、
自信の有無が影響しているのです。
スピリチュアルを実践して変化を生み出す2つの方法
次にぬいぐるみ心理学の視点で、
現状を好転する2つの方法を解説します。
シンプルな方法ですが効果があり、
スピリチュアルを実践しても変わらない状況から抜け出せます。
自分の気持ちを声に出す
最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」
現状が変わらずにいる人ほど、
自分の気持ちを声に出していません。
普段から声に出さず、
頭の中で考える癖があります。
私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、
ネガティブ思考が強まる習性があります。
一説では1日に頭の中で考える事柄の9割が、
ネガティブな内容だと言われています。
頭の中で考えているとネガティブ思考が生まれやすいのです。
その結果、スピリチュアルの変化を妨害してしまいます。
独り言で構いませんので、
まずは自分で自分の気持ちを声に出すことが、
現状を変える第一歩なのです。
声に出すほど自分で気持ちを整理でき、
ネガティブな気持ちを手放しやすくなります。
ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、
ぬいぐるみを活用するのが効果的です。
詳細は無料メール講座でも解説していますが、
意識してぬいぐるみに触れることは、
スピリチュアルを実践するうえでも効果的です。
「どうしたいのか?」と問いかける
そして声に出した後は、
「どうしたいのか?」と問いかけること。
「どうしたいのか?」の主語は自分自身。
スピリチュアルで変化が起きない人ほど、
自分を主語にして問いかけられていません。
自分より先に相手のことを考えてしまうのです。
「した方がいい」
「するべきだ」
「しなきゃいけない」
「して欲しい」
「してあげる」
たとえばこれらは自分を主語にできておらず、
相手のことを先に考えている状態です。
相手のことを先に考えるほど、
相手の反応や評価が気になってしまいます。
自分軸と他人軸という言葉がありますが、
まさに他人軸になっている状態です。
これではスピリチュアルの実践をしても変化が生まれません。
「どうしたいのか?」という問いかけは、
現状を改善するために不可欠です。
自分がしたいことに気づき行動へ移すほど、
スピリチュアルの効果を最大限に実感できる様になります。
正しくスピリチュアルを実践することで、
毎日がより充実したものになりますし、
本当に望む目標を実現できる様になります。
無意識に踏んでいるブレーキを外し、
自然とアクセルを踏んで人生を前に進められるのです。
根本原因である自信のなさと向き合い、
2つの方法を実践しながら、
現状を変えていきましょう!
「自信のなさとは何なのか?」
「どうすれば現状を変えられるのか?」
詳細は無料メール講座でも解説しているので、
合わせて学んでみてください。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
このコラムの執筆者

伊庭 和高(いば かずたか)
自信の専門家。三重県鈴鹿市出身。その後、千葉県千葉市で育つ。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで9年間で7000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では1000以上の記事があり、月に13万以上のアクセスがある。
2017年11月には株式会社マイルートプラスを設立。
心理コミュニケーションアドバイザーとして、受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年、初の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。増刷しロングセラー中である。
2023年10月に三笠書房・王様文庫より『声に出すだけでモヤモヤがすっきりする本〜たった5秒のメンタルケア〜』を発売。
2025年9月にPHP研究所より『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』を発売。
『女性自身』(2023年9月19日号)にて、カラー8ページでぬいぐるみ心理学が特集されるなど、活動の幅が広がっている。









