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ぬいぐるみ心理学


上司が命令口調になる原因と今すぐできる解決策

[記事公開日]2016/01/26
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は職場の人間関係に注目します。

 

 

会社で働いているとどうしても、

上下関係が存在します。

 

立場上の関係や先輩後輩関係など、

あらゆる場面で関わってきます。

 

今回は上司との関係性に注目しますが、

やたら上司が命令口調で関わって来ること、ありませんか?

 

今でこそ私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

過去に高校で世界史を教えていたこともあり、

その時には命令口調で関わる上司の方もいました。

 

「なぜ自分にだけ強くあたるのか?」

「何か悪いことをしたのか?」

 

最初の頃は自分を攻めてばかりでしたが、

ぬいぐるみ心理学を実践する中で、

問題の本質に気づけました。

 

その結果、たとえ命令口調で関われても

自分をブラさずに関われる様になり、

むしろ関係性は深まっていきました。

 

この記事ではぬいぐるみ心理学の視点から、

命令口調で関わる原因と今すぐできる解決策。

これをお伝えします。

 

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実は自分は悪くない

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ぬいぐるみとの記憶をひも解くことで、

人間関係における自分らしさを導き出す。

 

ありのままの自分で振る舞いながら、

周りからも好かれていく。

 

そんな人間関係を築くことを、

ぬいぐるみ心理学では目指しています。

 

 

上司に対してもそのままの自分で関わる。

なのに命令口調で関わられてしまう。

 

冒頭でもお伝えしましたが、

自分に原因があるのかと疑ってしまいます。

 

ですがこれ、全く正反対。

実は自分にはこれっぽっちも原因はありません。

 

たまたま上司の機嫌が悪かっただけかもしれない。

その日の朝に家庭でケンカしたかもしれないし、

仕事で大きなミスをしたのかもしれない。

単に体調が悪いだけかもしれません。

 

上司の中で起こっている問題が、

偶然そこにいた自分に降り掛かって来た。

問題の本質はこれです。

 

自分の過去を振り返ってみると、

よく理解できると思います。

 

「物に当たる」なんて言いますが、

あれも物は悪くないのに、

たまたまそこにあったから被害を受けているだけです。

 

マイナスなエネルギーは、

実は自分には原因のない場合がほとんどです。

自分を演じるほど、命令口調になっていく?

甘えたい 甘えられない 画像

ただ、もし自分自身に原因があるとすれば、

「上司の目を気にして自分を演じている場合」です。

 

上司からどう思われるかが気になって、

自分の気持ちを抑えながら関わっている。

 

「私は本音を言わないけど、上司は本音で答えてね」

自分の気持ちを抑えながら関われば、

無意識に相手に上記の意識を持ってしまいます。

 

でも、これって無理ですよね?

上司からしても自分が何を考えているかわからず、

探り探りの状態で関わることになります。

 

お互いに本心がわからず、演じて関われば、

結果として口調が強くなることもあります。

感じたことをそのまま伝える。

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今すぐできる解決策。

それはありのままの自分で関わること。

感じたことをそのまま伝え、聞くことです。

 

あなたが本心をさらけ出せば、

上司も本心をさらけ出します。

 

意見の食い違いはあるでしょうが、

それでもお互いの本音を出せてスッキリします。

 

命令口調というよりは、

上司の意思表示をしているだけ。

気づけば命令口調が気にならなくなります。

 

ありのままの自分で関われば、

相手もありのままの状態で関わる。

 

これこそ、唯一の解決策です。

 

 

「ありのままの自分が何なのか」

イメージつかない場合は無料講座でひも解いていきます。

 

まずは自分の心に素直に。

感じるままに振る舞うことを意識して下さい。

 

これを意識するだけでも、

上司との関係性は劇的に変化します。

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