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人前で緊張しない方法は【すべて吐き出すこと】

[記事公開日]2016/04/23
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「人前で緊張しない方法」

これについて取り上げます。

 

私は過去に高校で世界史を教えていました。

 

数十人規模の前で授業をする。

当然ながら緊張します。

 

また、現在はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

初対面の人と会う時に緊張しない人なんていませんよね。

 

誰もが緊張する。

緊張とどう付き合っていくか、

自分なりの方法を確立すれば良いんです。

 

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緊張しない人なんていない

意見を抑える 画像

 

そもそも緊張しない人なんていません。

 

もし緊張していなければ、

それだけその機会に心が入っていないということです。

 

発表でも就活でも何でもそう。

緊張するということは、

それだけ自分が真剣に向き合っているから。

 

これをまず、知って下さい。

 

 

そして私がお伝えする方法は、

緊張を避けることもしませんし、

緊張を一切感じなくなるわけでもありません。

 

むしろ「緊張している自分を知る」

「緊張を感じ切ってしまう」ことで、

緊張しなくなる方法です。

 

「泣きたいだけ泣けば、前に進める」

こんな言葉がありますが、緊張も本質では同じです。

 

すべて感じ尽くしてしまうからこそ、

スッキリして次に進めるわけです。

すべて吐き出す

ぬいぐるみ心理学 恋 画像

人前で緊張しない方法

それは「すべて吐き出すこと」です。

 

今感じていること。

これをすべて、「言葉にして」吐き出して下さい。

 

「今、緊張してるな」

「久しぶりの発表の機会だからかな」

「この面接で内定が出るか決まるからな」

 

何でも良いです。

ポジティブネガティブ一切関係なく、

感じていることをそのまま吐き出すことです。

ぬいぐるみ 心理 画像

緊張する原因はもちろん、

私達が不安を感じる原因は、

「今、何を感じているか」がわからないからです。

 

頭の中でモヤモヤ考えていること。

これだけでは「今、何を感じているか」はわかりません。

 

 

人は実際に言葉にすることで、

何を考えているのかを言語として認識します。

 

頭の中で考えているだけでは、

空想・あるいは妄想と言った様に、

脳は事実として認識してくれないのです。

 

以前の記事でも紹介しましたが、

言葉に吐き出す方法は昔から、

日本でも取り入れられて来ました。

 

今もお坊さんが煩悩に悩んだ時に、

声に出しながら認識しているほどです。

⇒三つの髻(もとどり)【~煩悩に気づく方法~】

 

 

とにかく、声に出して下さい。

これを意識して実践するだけで、

あなたの想像以上に緊張が消え去っていきます。

 

「今、緊張してるんだな」

「それだけ真剣に向き合ってるんだな」

 

こうした気づきも声に出すことで、自然と生まれます。

 

変に納得させようともせず、

自分が感じたい様に感じることができます。

 

 

PS

 

とはいえ、いきなり声に出すのは怖い。

あるいは周りの目が気になってしまう人もいるでしょう。

 

そんな時はノートに書き出すことで、

吐き出すことを意識してみてください。

 

私も最初は周りの目が気になってしまい、

ノートに吐き出すことから始めました。

 

一人の時や家にいる時にと徐々に声に出し、

今では人目を気にせずぼそぼそつぶやいています。

 

まずは実践を始めるのが大事なんですよね。

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