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ぬいぐるみ心理学


頑張りすぎる人の心理【報われない努力から卒業する】

[記事公開日]2017/03/28
[最終更新日]2018/12/17

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるテーマは、

ぬいぐるみ心理学のお客様の中でも、

非常によく質問いただくものです。

 

過去の私も悩みましたし、

行動しても上手くいかずに

モヤモヤしていました。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

頑張りすぎる人の心理

 

仕事でも・・・

恋愛でも・・・

目標達成でも・・・

 

どんな場面でも構いません。

つい「頑張りすぎてしまう」

ことはありませんか?

「時間もお金も頑張ってかければ、

きっと良い結果が得られるはずだ」

 

あるいは何か問題に直面した際に、

「頑張って解決しよう」

として来たかもしれません。

 

一時的には解決できたと思っても、

多大な労力を使い疲れ果ててしまう・・・

 

しかも似た様な問題が別の所からやって来て、

さらに疲れ果ててしまう・・・

 

頑張っても頑張っても報われないと感じ、

どこか燃え尽き気味になってしまう

こともあるでしょう。

頑張りすぎてしまう人の心理背景には、

「頑張らなければ解決できない」

「頑張った方が良いから頑張る」

といった思考があります。

 

・問題を解決したり目標を達成するには

頑張らなければいけない。

 

・周りが頑張れって言ってるから

頑張った方が良いと思う。

 

実はこれ、「無理している」わけです。

 

「自分が本当はどうしたいのか?」という

心の奥底にある本音にフタをして、

周りを気にして無理して頑張っているのです。

 

これでは何より自分自身が疲れますし、

無理している自分を見て、

相手もどこか気を使ってしまいます。

 

報われない努力から卒業する

「頑張っても報われない」と感じる場合、

多くが「無理して頑張っているから」です。

 

「自分が本当はどうしたいのか?」

 

この気持ちに気づき、素直に行動できれば、

頑張っているという感覚なしに、

気づけば本当に望む結果が得られます。

 

 

頑張りたいのか・・・

頑張らなければならないのか・・・

頑張った方が良いのか・・・

 

この違い、非常に重要です。

 

「頑張りたい」と感じずに頑張っている場合は、

報われない努力を繰り返すことになります。

 

一方で「頑張りたい」時に頑張れていたら、

労力もそれほどかからずに

本当に望む結果が手に入ります。

「ついつい無理して頑張ってしまう」

 

この瞬間は人によって異なりますので、

ぬいぐるみ心理学ではお客様の現状を把握し、

どうすれば無理して頑張らなくなるかを

お伝えしています。

 

報われない努力から卒業できた瞬間、

無理せず望む毎日が訪れる様になります。

 

頑張り過ぎてしまう原因

どうして無理して頑張り過ぎてしまうのか。

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさである

と解説しています。

 

頑張り過ぎてしまう原因も、

実は自分の自信のなさなのです。

 

自分に自信がないから、

周りを気にして無理してしまう。

 

自分に自信がないから、

「頑張らないと」と追い込んでしまう。

 

頑張り過ぎてしまう背景には、

自分の自信のなさがあります。

一度自分に問いかけてみてください。

 

頑張らなくても上手くいくなら、

今まで通り頑張り続けたいでしょうか?

もし頑張らなくても上手くいくなら、

私なら頑張ることを手放します。

 

頑張ることに費やしていた時間や労力を、

自分が本当にしたいことに使う様にします。

「頑張る」とい漢字を分解してみると、

「頑」と「張る」となります。

 

「頑(かたくな)」という言葉は、

意地を張って自分の意見を変えない、

頑固な様子を現しています。

 

意地を張ってでも変えないということは、

どこか無理をしているわけです。

 

また「張る」という漢字は、

糸が張るという様に、

どこか緊張した様子を現しています。

一時的に頑張る時期があって良いですし、

頑張ることを否定する気はありません。

 

ですがこれから先の人生も、

意地を張ってでも緊張し続けたいか…

 

少なくとも私は嫌です。

 

頑張り過ぎてしまう原因は

自分の自信のなさがあります。

 

自信のなさと向き合うことができれば、

頑張り過ぎることなく

毎日を過ごせる様になるのです。

 

頑張り過ぎる自分を手放した先に

ここからは頑張り過ぎる自分を手放せた

お客様の事例を紹介します。

 

三重県在住の甲本さん(女性)は、

常に頑張り過ぎてしまい

気づけば疲れ果ててしまう悩みを

抱えていました。

 

=====ここから=====

 

飲み会の幹事があれば、

つい引き受けてしまう。

 

できる限り仕事を引き受けて、

残業したり持ち帰ってしまう。

 

時間的・精神的に余裕がなくても、

「大丈夫、できるよ!」と答えて

無理に引き受けてしまう。

 

無理して頑張り過ぎることで、

自分で自分を苦しめていました。

「頑張った自分へのご褒美」と思い、

美味しいご飯を食べたり旅行したり、

オシャレな服を買ったりしながら

一時的には満たされて来ました。

 

でも気づけばお金や時間がなくなる一方、

頑張り続ける毎日はなくならない。

 

「この先の人生も頑張り続けるのか…」

 

ふとした瞬間に気づいて、

ショックを受けました。

 

頑張ることを否定はしないけど、

無理して頑張り過ぎたくない。

 

伊庭さんのサイトを拝見し、

「今変わらないとこの先も変わらない」と思い、

自分と向き合うことに決めました。

 

=====ここまで=====

仕事でもプライベートでも、

「〜し過ぎる」のは無理している証拠。

 

食べ過ぎ・飲み過ぎ…

働き過ぎ、お金の使い過ぎなど…

 

「〜し過ぎている」状態は、

その瞬間は満たされても

後で必ず反動がやって来ます。

頑張り過ぎている状態も、

その時は周りから評価されたり

充実感を抱くかもしれません。

 

ですが疲れ果ててしまったり、

心安まる瞬間がないかもしれない。

長い目で見ればデメリットばかりです。

 

甲本さんにどんな変化が起こったか

頑張り過ぎる自分と向き合った結果、

甲本さんにどんな変化が生まれたのか。

 

甲本さんの声を紹介します。

 

=====ここから=====

 

「頑張り過ぎそうになった時に、

まずは自分の気持ちを振り返ること」

 

伊庭さんにアドバイスいただいたことを、

日々の生活から意識しました。

 

「なぜ頑張り過ぎてしまうのか?」

「なぜ無理してしまうのか?」

 

いったん気持ちを落ち着けて

自分の気持ちを問いかけたことで、

頑張り過ぎる心理背景に気づけました。

その瞬間無理して自分が頑張れば、

周りがもめることはない。

 

周りに意見を言われるのが怖いから、

何でも自分が引き受けてしまう。

 

断った時の反応が気になるから、

それなら自分が無理した方が良い。

 

頑張り過ぎてしまう背景には、

周りの反応を気にする自分がいました。

「すべての悩みの原因は自信のなさ」

 

伊庭さんがおっしゃっている通り、

無理して頑張り過ぎる根本原因には

周りを気にする自信のなさがありました。

 

周りを気にしてしまった時は、

「本当はどうしたいのか?」と問いかける。

その上で、自分の気持ちに素直に行動する。

 

確かに最初は周りの反応が怖かったものの、

勇気を持って行動をし続けたことで、

今までとは生活が大きく変わりました。

自分の状況を踏まえながら、

断りたい仕事を断れる様になったこと。

 

残業も減り仕事を持ち帰ることもなく、

自分の時間が確保できました。

 

友達や同僚からの誘いも

自分の状況を踏まえた上で、

断りたい時は断れる様になりました。

 

その分だけ自分の時間を心から楽しめ、

仕事も時間内に意識を集中できる様になりました。

「甲本さん前までは無理してたよね」

「最近はイキイキ働いてるね」

 

周りも変化に気づいてくれる様になりました。

 

そしてそんな自分の取り組みを見て、

結果として昇進することもできました。

 

無理して頑張らない姿勢も評価されたので、

昇進しても追い込みすぎずに仕事ができています。

自分が本当に望んで頑張っている時と、

周りを気にして頑張ってしまう時。

 

意識して伊庭さんの教えを実践する程に、

両者の違いに気づける様になりました。

 

頑張りたい時は頑張り、

そうでない時は頑張らない。

 

その分だけ心が疲れ果てることもなくなり、

自分の過ごしたい様に過ごせる様になりました。

 

頑張り過ぎる自分を手放せた先には、

自分らしく過ごせる未来が待っていました。

 

頑張り過ぎる現状から卒業する

すべての悩みの原因は自信のなさ。

頑張り過ぎて悩んでいる背景にも

自信のなさがあります。

 

自信のなさと向き合うことができれば、

頑張り過ぎる現状から卒業できます。

 

無理して頑張り過ぎているなら、

自分が本当にしたいことではありません。

 

頑に気を張っている状態なので、

どこかで必ず反動がやって来ます。

 

体調を崩したり、

人間関係でトラブルがあったり、

気疲れしてしまったり、

何かしらの反応がやって来るのです。

 

頑張り過ぎる現状と向き合えれば、

甲本さんの様に日常に変化が生まれます。

 

頑張りたい時は頑張りながらも、

そうでない時は無理して頑張らず、

自分の気持ちを優先して過ごせる様になります。

悩みの解決を先延ばしにすることなく、

頑張り過ぎる現状を手放したい場合は、

まずは無料メール講座で学んでください。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

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