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ぬいぐるみ心理学


親からの束縛が社会人になっても続くならどうすべきか?

[記事公開日]2015/02/27
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

人間関係の中で、生まれてから今まで続くもの。

それが「親子関係」です。

 

親子関係は選べません。

良くも悪くも、生まれた時から

決められているわけです。

 

年齢や状況は違えども、

私達が大人になるまでは、

親からの支援を受けているわけです。

 

 

ただし親子関係においては

大人になってからも積極的に、

親が子供の状況に介入するケースがあります。

 

この傾向は近年特に目立って来ており、

例えば就職活動に親が関与したり、

社会人になっても門限が決められていたり、

様々なケースがあります。

 

 

もちろんこれらが悪いことだと

決めつけるつもりはないですが、

子供から見て束縛されていると

感じることも多いんです。

 

「もう大人なんだからほっといてよ…」

そんな想いを抱きつつ、

つい親に頼ってしまえば社会人になっても、

親から束縛される関係は続きます。

 

 

そこでこの記事では、

親が子供を束縛する心理をお伝えします。

 

また大人になっても親からの束縛が

激しいと感じているならば、

どうすれば束縛から逃れられるかも解説します。

 

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親が子供を束縛する原因は?

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供する中で、

人間関係のパターンを導き出しています。

 

あなたが生まれてから今までの

人付き合いにおける素の自分を

振り返っていきます。

 

 

そしてこれは、親子関係においても

顕著に見られるのです。

 

親が子供を束縛するということは、

親にとって何かしらのメリットが

あるからこそです。

 

例えば常に子供の状況を把握しておくことで、

安心感を感じたいと考えている親。

 

あるいは、子供を自分の

思い通りにしたいと考える親。

 

あるいは、とにかく子供の面倒を

見ることで満たされる親。

 

さらには夫婦関係が上手くいっておらず、

子供をかわいがることで

自分の欲求を満たそうとする親。

 

本当に、背景には様々な原因があります。

 

 

ぬいぐるみ心理学を通して、

あなたはもちろん、親のパターンを

知ることができれば原因は一発でわかります。

 

ただし原因がどうであれ、

あなたが状況を変えようとしなければ、

こうした状況は変わりません。

 

というのも・・・

親としてはあなたが大人になるまで、

衣食住の面倒を見て来たという自信があります。

 

「年齢は大人になったけどまだ子供。」

「私がやってあげないと無理だろう。」

 

特に母親に多いのですが、

こうした心理背景が子供を大人になっても

束縛することにつながります。

 

最後に

 

ぬいぐるみ 心理 画像

 

では最後に、

どうすれば親からの束縛を断ち切れるのか。

方法をお伝えします。

 

一番良い方法は、

強制的に親の管理下から離れることです。

 

強引にでも一人暮らしを始める。

お小遣いや金銭援助を一切受け取らない。

これらは非常に有効な方法です。

 

 

親としては子供が何かしら頼ってくることで、

「私がいないとダメなんだ」と思うわけです。

 

大人になっても親を頼ってしまえば、

束縛されるスキを見せることになります。

 

無理にでも親のもとを離れなければ、

束縛は永遠に続くことになるでしょう。

 

 

またどうしても親のもとを

離れるのが難しいのであれば、

親に頼らない生活をしてください。

 

それこそ一緒に住んでいる以外は、

すべて自分のことを自分でするのです。

 

親から大人になっても

干渉される原因の1つには、

子供が親になんだかんだで

頼ってしまっていることも挙げられます。

 

まずは無理にでもあなたが自立して、

親との関係を理想的なものに

変えていきましょう。

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