menu

ぬいぐるみ心理学


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

【予定詰め込み症候群を卒業】予定を詰め込む人の心理と解決策

[記事公開日]2020/12/26

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「予定を詰め込むこと」

 

「予定を詰め込みすぎて疲れてしまう」

「会いたいわけでもないのに人と会ってしまう」

 

仕事でもプライベートでも、

予定を詰め込んで悩んでいる相談を受けることは多いです。

 

・予定詰め込み症候群

・予定入れなきゃ症候群

こうした言葉が生まれるほど、

悩んでいる人は意外と多いのです。

 

とにかく予定を詰め込んでいるものの、

その割には充実感を得られず疲れがたまる状態。

一体どうしてこの様な事態が発生してしまうのでしょうか?

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

予定を詰め込む人の心理と解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

予定を詰め込む人の心理

なぜ予定を詰め込んでしまうのか?

心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまっている場合もあれば、

複数に当てはまっている場合もあります。

 

1人でいるよりはマシだから

これまで数多くのお客様と関わって来ましたが、

その中でもほとんどの方から聞かれた声です。

 

1人でいるよりも何かしていた方がマシだから、

無理にでも予定を詰め込んでしまうのです。

 

ここで注目して欲しいのが、

「1人でいるよりはマシだから」という表現。

 

「1人でいるよりはマシだから」という状態は、

決して「やりたくてやっている」わけではありません。

 

入れたくて予定を入れているわけでも、

会いたくて人と会っているわけでもないのです。

これは恋愛にたとえるとわかりやすいです。

 

「好きじゃないけど1人よりはマシだから付き合っている」

 

これは決して一緒にいたいわけではなく、

1人でいるよりもマシだからという理由で付き合っている状態です。

 

「1人でいるよりもマシだから」ということは、

1人の時間を過ごすことが耐えられないわけです。

 

何かしてないと不安だから

何かをしてないと不安だから、

予定を詰め込んでしまうこともあります。

 

何もしていなかったり1人でいると、

言葉にできない不安や寂しさや襲ってくるのです。

 

「予定がないと不安」

「スケジュールが埋まってないと不安」

「予定がないと寂しい」

 

過去のお客様との関わりでも、

こうした言葉を聞くことは多かったです。

 

予定を詰め込むことで、

不安や寂しさを感じない様にしている状態です。

 

・空白恐怖症

・隙間不安シンドローム

こうした言葉も生まれているほど、

このケースはよく見られるのです。

 

欠乏感から行動している

ここまでの話をまとめると、

欠乏感から予定を詰め込んでいることが言えます。

 

不安や寂しさを感じない様にと、

予定を次々に入れてしまうのです。

 

マイナスの状態にならないために、

予定を入れている心理背景があるのです。

 

「詰め込まなきゃ」になっている

欠乏感から予定を詰め込んでも、

自分が満たされることはありません。

 

「詰め込みたい」のではなく、

「詰め込まなきゃ」と感じている状態です。

 

何かに追われている様に感じてしまうこともあり、

決して健全な状態とは言えないのです。

 

予定を詰め込みすぎる3つの原因

「なぜ予定を詰め込んでしまうのか?」

 

多くのお客様と関わる中で、

大きく3つの原因に分けられることがわかりました。

 

自分で自分を満たせていない

最初に取り上げる原因は、

「自分で自分を満たせていないから」です。

 

自分で自分を満たすことができないので、

予定を埋めることで誰かや何かに満たしてもらおうとしているのです。

 

・一緒にいる時は満たされる

・ランチをしている瞬間は満たされる

・電話やLINEをしている瞬間は満たされる

・愚痴を聞いてもらっている時は満たされる

 

自分が満たされるかどうかが、

誰かの行動次第になっている状態です。

 

寂しさや不安に耐えられない

次に考えられる原因が、

寂しさや不安に耐えられないことです。

 

予定を埋めることで、

一時的に寂しさや不安をまぎらわせることができます。

 

ですが予定が終わった瞬間に、

寂しさや不安がやってきます。

 

欠乏感を埋めようとしても、

常に欠乏感を感じ続けることになり、

根本的には苦しいままなのです。

 

現実逃避

そして3つ目に考えられるのが現実逃避。

 

仕事やプライベート等、

本当は向き合うことがあるはずなのに、

予定を詰め込むことで現実逃避をしているのです。

 

一時的な気晴らしにはなるでしょうが、

向き合う課題が解決したわけではありません。

 

同じ課題を繰り返してしまいますし、

良いことは何1つないのです。

 

予定を詰め込みすぎる原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの根本原因は自信のなさだと解説しています。

 

予定を詰め込んでしまうのも、

根本原因は自分の自信のなさです。

 

自分に自信が持てていないから、

1人の時間が耐えられなくなったり、

不安や寂しさに襲われてしまいます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているのですが、

自信が持てる様になれば、

予定を詰め込んで疲れることもないのです。

 

予定詰め込み症候群を解決する方法

ここまでの話を踏まえた上で、

予定を詰め込んでしまうのを解決する方法をお伝えします。

 

予定がないと不安だと思わずに…

無理して予定を入れて疲れないために…

 

これから紹介する2つの方法を、

まずは実践してみてください。

 

主語を自分にして問いかける

まず最初にお伝えする方法が、

主語を自分にして問いかけることです。

 

「どうしたいのか?」と自分自身に問いかけてください。

 

予定を詰め込んでしまう時ほど、

主語を自分にして問いかけられていません。

 

「したい」ではなく「しなきゃ」という意識が働いているのです。

 

自分を主語にして「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

予定を詰め込む悩みを解決する上で、

必要不可欠な問いかけだと言えます。

 

自分の気持ちを声に出す

そして2つ目の方法は、

自分の気持ちを声に出すことです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

予定を詰め込んでしまう時ほど、

頭の中で考えを巡らせた結果、

不安や寂しさが増大してしまうのです。

 

頭で考え続けるのではなく、

まずは声に出して自分の気持ちに気づくこと。

 

これを意識し続けることで、

無理に予定を詰め込むことはなくなります。

 

自分で自分を満たせる毎日を手に入れる

本当はやりたくなかったとしても、

予定を詰め込んで悩んでしまうケースはあります。

 

予定を詰め込む悩みを解決できれば、

自分で自分を満たせる様になります。

 

誰かや何かに満たしてもらおうとせず、

自分で自分を大切にしながら人生を送れます。

 

不安や寂しさを感じ続けることもなく、

自分らしく過ごせる様になります。

 

自分に自信が持てる様になることで、

予定を詰め込む悩みを手放していきましょう。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

関連記事