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本音を言おうとすると涙が出る理由【対処法は2つ】

[記事公開日]2021/08/10

こんにちは、伊庭和高です。

 

「本音を言おうとすると涙が出てしまう」

 

こうした相談はよく寄せられます。

 

自分の気持ちを伝えようと思っても、

言葉ではなく涙が出てしまう状態。

 

自分でもなぜだかわからず、

落ち込んでしまうこともあります。

 

過去の私も勝手に涙が流れてきて、

自分の気持ちが言えず苦しんでいました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

本音を言おうとすると涙が出る理由と対処法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ本音を言おうとすると涙が出るのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

本音を言おうとすると涙が出るのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば涙が流れることはありません。

 

気持ちを落ち着けた状態で、

自分の気持ちをそのまま伝えられます。

 

自分に自信が持てていないからこそ、

言葉より先に涙が出てしまうのです。

 

幼少期に原因がある

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験によって形作られます。

 

成長する中で少しずつ、

本音が言えず泣いてしまう様になりました。

 

また私たちにとって親との関係が、

すべての人間関係の始まりです。

 

「親が怖かった…」

「親に逆らえなかった…」

「親も本音を言えない人だった」

 

たとえばこうしたケースだと、

子供も本音が言えなくなってしまいます。

 

親との関係で作られた自信のなさが、

その後の人間関係にも影響を及ぼしてしまうのです。

 

周りを気にしている

本音を言おうとすると涙が出る人は、

周りにどう思われるかを気にしています。

 

「否定されたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

「変に思われたらどうしよう…」

 

周りを気にするほど、

自分の気持ちを我慢する様になります。

 

周りありきで行動するのが癖になり、

いざ本音を言おうとしても出てこないのです。

 

不安や怖れや緊張から、

思わず涙が出てしまいます。

 

自信のなさは克服できる

ですが1つ確かなのは、

生まれた時から自信がない人はいないこと。

 

成長する中で後天的に身についたので、

今から自信のなさと向き合えば、

誰でも現状を変えていけます。

 

涙が急に流れることもなく、

堂々と自分の気持ちを言える様になります。

 

過去の私も自分自身と向き合い、

数ヶ月のうちに変化を実感できました。

 

本音を素直に言えた方が、

ストレスなく人と関われる様になります。

 

対処法は2つ

 

ここからは実際に対処法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

涙が出ずに本音が言える様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

本音が言えず涙が流れる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

ため込んだ気持ちが限界を迎え、

涙となって溢れ出てしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

涙が流れず本音が言える様になる上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

本音が言えないでいる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

周りありきで行動していれば、

自分の気持ちを我慢してしまいます。

 

我慢が癖になってしまえば、

本音を言おうと思っても出てこなくなるのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

本音が言える様になる上で不可欠です。

本音を言おうとして涙が出てくる状況は、

今すぐにでも改善したいです。

 

周りに余計な心配をかけたり、

自分の気持ちを言えず落ち込んだり、

良いことは何1つとしてありません。

 

自分が嫌になる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

涙が流れずに本音が言える様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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