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子育て中に夫が飲み会へ行く頻度を減らす方法を伝授!

[記事公開日]2015/03/13
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

今回のタイトルに飲み会という言葉がありますが、

私自身はそこまで好きではないです。

 

お酒自体がそこまで好きではないというのもありますし、

お酒の入っていない所でじっくり話したい性格もあるでしょう。

 

たとえ飲み会に参加したとしても、

気づいたら1対1で話し込んでいることがほとんどです。

 

もちろんまったく参加しないわけではありませんし、

付き合いとして状況を見て参加することもあります。

 

 

今回のテーマにある様な夫婦関係においても、

飲み会への参加は関係を良くも悪くもさせてしまう問題でしょう。

 

特に旦那さんが仕事の関係で飲んで来ることに対して、

奥さんの側がストレスを感じることは多いです。

特に子育てをしていればなおさら、その傾向は強いです。

 

「自分は一生懸命子育てをしているのに、旦那は全然協力してくれない!」

こう思う気持ちもよくわかります。

 

 

とはいえストレスをため込んでいるだけでは解決しません。

 

この記事では、旦那が飲み会へ行く頻度を減らす、

そして子育てに協力的になってくれるために、

奥さんができる方法をお伝えします。

 

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どうすれば飲み会へ行く頻度を減らしてくれる?

 

性格 不一致 画像

 

単に、「飲み会に行くな!」「子育てに協力しろ!」と言うだけでは、

この悩みは解決しないでしょう。

 

旦那さんにとって妥協できる案であることや、

旦那さんの生活がおびやかされるようなことであれば、

飲み会へ行く頻度を減らし子育てに協力してくれるでしょう。

 

そのための方法として、今回は3つ紹介します。

 

 

方法その1:土日に家事や子育てを任せる

 

 

平日は思う存分飲み会に参加しても良いから、

土日は家事と子育てをやてもらうという方法です。

 

これなら、旦那さんの仕事のない日を狙えますし、

協力的になってもらえやすいです。

 

 

ポイントとしては、一番最初に多くの要求をすることです。

 

「3食を作ってもらう」

「洗濯をしてもらう」

「子供をお風呂に入れてもらう」

思いつくままに、すべての要求を伝えるのです。

 

 

もちろん、すべてを実現してもらうことはできませんが、

心理学にはアンカリングという考え方があって、

最初に提示した数値が基準になりやすいことが証明されています。

 

つまり、最初に100個の要求をすれば、

最終的には50個くらい受け入れてもらえる可能性があります。

相手からすれば、「50個に減った」と感じるわけです。

 

一方、最初に10個の要求しかしないと、

最終的には5個くらいの要求しか受け入れてもらえないでしょう。

 

一番最初にどれだけの要求をしたかが、その後の基準になります。

 

方法その2:旦那の生活水準を落とす

 

 

毎日のご飯が急に質素になったり、

洗濯物の出来ばえが悪くなったり、

旦那さんに関わる生活水準を落とすのです。

 

こうすれば旦那さんも状況を理解するでしょうし、

子育てに協力的になってもらえやすいです。

 

 

ただし、旦那さんによっては、

「自分の稼ぎで食わせているのに何だ!」と逆キレすることもあります。

 

旦那さんの性格を見極めて使うことをオススメします。

 

方法その3:本音を伝える

 

以前の記事でも書きましたが、

夫婦間で本音を言えずにストレスをためこむことは多いです。

 

旦那さんが飲み会に行くことについてどう思っているか、

旦那さんはなぜ飲み会に行かなければいけないのか、

奥さんとしてはどうして欲しいのか

 

こうした話を、とにかく本音でするのです。

 

 

旦那さんも心を開いて本音で語ってくれるでしょうし、

良い妥協案が見つかる可能性が高いです。

 

最後に

 

 

子育て 夫 飲み会 画像

 

私自身、人間関係の相談を受ける中で、

夫婦関係の話は結構多いんですよね。

 

それこそ生き続ける限り一緒にいるわけですから、

ストレスはできる限り早く解消して欲しい。

 

それも、遊びやお酒などで一時的に解消するのではなく、

その後も悩み続けることがなくなる様にフォローしたいと感じています。

 

まずは今回お伝えしたことを、1つずつ実践してみてください。

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