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ぬいぐるみ心理学


人からどう思われているか気になることが、一切なくなる

[記事公開日]2015/03/21
[最終更新日]2018/10/14

 

「人からどう思われているか気になる」

 

あなたも人生で一度はこの様な

疑問を抱いたことがありませんか?

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「人の目」について取り上げます。

 

…とその前に、

ものすごい調査結果を発見しました!

 

 

ブライダルダイヤモンド専門店の

「銀座ダイヤモンドシライシ」は、

「周りからの目線に関する意識調査」を行い、

その結果を発表しました。

※対象は20歳〜39歳の女性です

 

 

「周りの人から自分がどう思われているか気になることがあるか」

 

この質問に対して、

 

・「気になる」が43.3%

・「やや気になる」が56.7%

・「気にならない」が0%

・「あまり気にならない」が0%

 

つまり女性の100%が、

周りの目を気にしていたのです。

 

 

もちろんこれは女性の調査ですが、

男性に対しても似た様な傾向が

あるかもしれませんね。

※(調査結果はこちらを参照

 

 

人の目を気にするあまり、

自分の行動に制限をかけたり

窮屈な日々を過ごすことになる。

これだけは避けたいです。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

ほほ全員のお客様から相談を受けるのが、

「人の目が気になってしまうこと」です。

 

・なぜ人の目が気になるのか?

・人の目が気になった時にどうするのか?

 

原因とすぐできる解決策をお伝えします。

 

そして今回の記事の最後では、

そもそも人の目が気にならなくなる方法。

根本から解決する方法も解説します。

 

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人からどう思われているか気になる原因

 

 

私はぬいぐるみ心理学の中で

「すべての悩みの原因は自信のなさである」

と解説しています。

 

人の目が気になってしまう根本原因も、

実は自分の自信のなさなのです。

 

 

そもそも自分に自信があれば、

人の目を気にせず振る舞えます。

 

多少人の目が気になったとしても、

自分の意思で物事を選択できるはずです。

 

ですが自分に自信がなくなると、

自分の選択にも自信が持てなくなり、

周りの反応を気にしてしまうのです。

 

「相手はどう思うだろうか?」

「嫌われないかな?」

「失敗したらどうしよう?」

 

この様な疑問が頭に浮かび、

気づけば自分の気持ちを抑えてしまいます。

 

自信のなさは誰にでも存在する

 

 

・一見ポジティブに見えるあの人も…

・世渡り上手に見えるあの人も…

実は誰もが自信のなさを抱えています。

 

私達は幼少の頃は誰もが、

周りを気にせずに振る舞えていました。

 

イメージしてみてください。

 

「泣きたい!」

「でも親がケンカして火に油を注ぎそうだから、

 今は泣くのをやめてこう」

 

こんなこと、赤ちゃんは思わないですよね?

 

 

泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑う。

欲しい物を欲しいと言う。

 

誰もが幼少期の頃は自分らしく、

人の目を気にせず振る舞えていました。

 

ですが私達は大人になるにつれて

周りの目を気にする様になり始めます。

 


子供の成長過程においては、

小学校低学年の頃になると、

周囲との協調性を覚えるとされています。

 

確かに協調性は大事ですが、

周りの反応を気にし過ぎる様になると、

もはや協調性とは呼べません。

 

私は以前、高校で世界史を教えていましたが、

生徒に質問をしても手を挙げる生徒は

ほとんどいませんでした。

 

小学校低学年の頃は、

周りを気にせず数多くの手が挙がる一方で、

学年が上がるにつれて周りを気にして

手が挙がらなくなっていくのです。

 

 

・人の目を気にする原因は自信のなさ

・誰もが自信のなさを抱いてる

 

この2点を理解していただけた所で、

具体的な解決策についてお伝えします。

 

人の目が気になった時にどうするか?

 

 

ここからは具体的な解決策。

誰でもすぐにできる方法で、

即効性のある対処法になります。

 

具体的に2つ紹介します。

 

 

まず1つが、「主語を自分にすること」

 

人の目を気にしているときは、

主語を自分以外の何かにしています。

 

「友達がこう言うから…」

「職場の上司の反応が気になって…」

「世間的にはこうだから…」

 

自分の人生を生きているのは自分。

周りの目を気にして振る舞っても、

自分が幸せを感じることはありません。

 

それに周りの気持ちは周り次第。

当人にしかわかりません。

 

世間の目や一般常識も、

時代によって変わるものです。

 

 

自分以外の何かを主語にし続ければ、

正解のない迷路に入り込む様なものです。

 

だからこそ人の目を気にした時には、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけること。

主語を自分に戻すことが大切です。

 

 

そして2つ目の方法は、

「課題の介入に気づくこと」

 

「こうした方が良いよ」

「こうしないといけないよ」

 

周りに何かを言われた時に、

「自分の課題に入り込まれているな」

と気づけるかどうかがポイントです。

 

自分の行動は自分で選択するもの。

誰かの自分の行動を強要された時は、

ストレスを抱えてしまうものです。

 

 

ちなみに誰かに行動を強要することを、

心理学者のアドラーは著書等の中で

「課題の介入」と呼んでいます。

 

課題の介入をしないこと、

介入された時に気づけることが、

幸せな人間関係におけるポイントだと

アドラーは述べています。

 

根本から人の目が気にならなくなるには?

 

 

人の目が気になった時に、

すぐに解決する方法を2つ

紹介しました。

 

ですが2つの方法を使った後に、

人の反応が気になってしまい

モヤモヤするケースもあります。

 

あるいは人の目が気になり過ぎて、

そもそも方法を使えなかったという声も

これまでのお客様からは聞いています。

 

根本から人の目が気にならなくなるには、

自分の自信のなさと向き合うことです。

自信のなさと向き合う上で大切なのは、

自分自身に問いかけること。

 

「なぜ人の目を気にするのか?」

「いつから自信のなさを感じるのか?」

「人目を気にせず振る舞ったらどうなるのか?」

 

頭の中に浮かぶ質問を、

次々に自分に問いかけて下さい。

 

 

ここでのポイントは、

「声に出して問いかけること」です。

 

頭の中だけで問いかけていると、

次第に何を問いかけているのか

自分でわからなくなってしまいます。

 

それに悩みを抱えている時の多くは、

頭の中で処理しようとします。

 

声に出しながら自分の気持ちに気づく。

これを意識するとスムーズに進みます。

 

 

また自信のなさと向き合うと、

今まで見て来なかった不安や怖れが出て来ます。

 

どんな不安や怖れを抱いているか。

これも合わせて声に出してみてください。

 

自信のなさと向き合うことで、

人からどう思われているのか気になることが

そもそもなくなっていきます。

 

 

自信のなさについて、

あるいは向き合い方については、

無料メール講座1day講座

より詳細に解説しています。

合わせて活用してみてください。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

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