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ぬいぐるみのストラップをたくさんつける理由はこれだ!

[記事公開日]2015/11/03
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみのストラップについてです。

 

街中を歩いていると、

ぬいぐるみのストラップを見る機会が

頻繁にあります。

 

 

キャラクターのストラップを

カバンにつけている。

 

男女問わずこうした光景は、

もはや珍しいものではありません。

 

今回はいくつもストラップをつけている理由について、

ぬいぐるみ心理学の視点から解説していきます。

 

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なぜたくさんつけるの?

人形 ごっこ遊び 画像

カバンの大きさに不釣り合いなくらい、

多くのストラップをつけている。

 

これはいったい、どうしてなのでしょうか?

 

 

まず注目して欲しいのが「数」です。

 

身の回りにあるぬいぐるみの数は、

居心地の良い人数に比例する。

 

これはぬいぐるみ心理学の視点で

証明されていることです。

 

 

例えば10体近くつけていた場合は、

大人数で関わることが居心地が良い。

 

一方で2、3体つけているならば、

2、3人の関係性が居心地が良い。

 

こうした傾向が見られます。

 

 

これは時期によって変わるので、

高校時代はたくさんつけていたけど、

今は2体しかつけていない場合もあります。

 

その時によって居心地が良い人数が変わっただけ。

何も心配する必要はありません。

周りに合わせて自分を演じていることも!?

旦那 妻 本音が言えない 画像

ここで注意しなければいけないのが、

周りに合わせて自分を演じている可能性です。

 

周りに合わせて同じだけの

ストラップをつけている。

 

特に中高大学生においては

よく見られる光景です。

 

これは決して自分のことではなく、

周りに合わせてつけているだけです。

 

 

「他の友達もつけているから…」

こうした理由を発する人は、要注意ですね。

人間関係に何を求めているのか?

 

「なぜたくさんつけているのか?」

 

問いかけ続ければ、

その人が人付き合いに何を求めているのかが、

見えてきます。

 

 

ある人はその時好きなキャラクターをつけ、

あるタイミングを境にパタっとつけなくなる。

 

ある人は恋人とおそろいで、

大きなクマのぬいぐるみをつけている。

 

人によって背景は様々なのです。

 

 

人はぬいぐるみに

理想の相手を重ね合わせます。

 

ぬいぐるみとの関わり方を見れば、

人間関係の特徴もひと目でわかるのです。

 

 

詳しくは個別に解説しています。

興味のある方は、まずは無料講座を通して

ぬいぐるみ心理学を学んで下さい。

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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