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ぬいぐるみのプレゼントはいらない?相手の本音を見抜く

[記事公開日]2014/12/02
[最終更新日]2020/11/09

 

 

さて、以前に何度か

「ぬいぐるみをプレゼントにする」ことに

関する記事を書いてきました。

 

定番のダッフィーをプレゼントする際の注意点

ついても書きましたよね。

 

 

ただ、これらの記事はあくまで、

「ぬいぐるみをプレゼントする前提」がありました。

 

まあ、私自身もぬいぐるみが好きなので、

どうしてもぬいぐるみプレゼント肯定側に

肩入れしてしまうんですよね。

 

しかし、ネットで検索すると、

ぬいぐるみのプレゼントを迷惑がっている声

多く聞こえてくるんです。

 

ここでは、ぬいぐるみのプレゼントがなぜいらないのか…

その理由を紹介します。

 

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1、そもそもぬいぐるみが好きではないから

 

プレゼントする側でこれに気づけない人は致命的です。

 

「子どもだから」

「女性だから」

「きっとぬいぐるみが好きだろう…」

 

これは固定観念以外の何者でもありません。
男っぽい女、女っぽい男という言葉がある様に、

性別や年齢だけで好みはわかりません。

 

まずは、「本当にぬいぐるみが好きなのか」

リサーチする必要があります。

2、欲しいぬいぐるみではなかった

 

 

例えば、ウルトラマンが好きなのに

バルタン星人のグッズをもらっても、

正直そこまで嬉しくないですよね。

 

ぬいぐるみも一緒です。

 

好きでもないキャラクター、

好きでもない質感のぬいぐるみをもらったところで、

正直反応に困ります。

 

3、処分が面倒

 

これは主にカップルに当てはまります。

正直、この人と結婚するかもわからないのに、

ぬいぐるみをもらってしまったら…

 

もし別れた時に、もらったぬいぐるみを

どうすればよいのかわかりません。

 

ぬいぐるみにはその人の魂が宿るとも一説には言われています。

それこそ、過去には呪いの人形があったくらいです。

何気なく捨てたら何が起こるかわからない、

という気持ちもわからなくもないでしょう。

 

 

こうした理由から、

ぬいぐるみのプレゼントを嫌がる人も存在します。

 

 

別に嫌がる人を批判するつもりはないですし、

その気持ちはよくわかります。

 

最悪なのは、嫌がっているにもかかわらず、

ぬいぐるみのプレゼントを断りきれずにもらってしまうことです。

 

 

では、もしプレゼントされてしまったとしたらどうするか…

特に、先ほど紹介した3番の理由の場合ですね。

 

別れてしまったときのぬいぐるみの扱いについては、

いずれまた、記事を書きたいと思います。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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