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情緒不安定の治し方は2つ!自信のなさが根本原因です

[最終更新日]2022/06/02

こんにちは、伊庭和高です。

 

「情緒不安定なのを治したい」

こうした声は私の元にも寄せられます。

 

情緒不安定なまま過ごしていると、

毎日がネガティブな気持ちになります。

 

物事が上手く進まなくなり、

人間関係が悪化することもあります。

 

情緒不安定な状態を続けても、

幸せな未来が待っていないのは確かです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

情緒不安定の治し方を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

情緒不安定の治し方は2つ!

 

情緒不安定な状態を根本的に治すには、

次の2つの方法を実践することが必要です。

 

順番に実践することで、

自分で自分の気持ちを立て直せる様になります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分で自分の気持ちを声に出すことです。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

マイナス思考が強まると言われています。

 

声に出さず頭の中で考えている時に、

情緒不安定になりやすいのです。

 

どんな言葉でも良いですし、

まとまっていなくても大丈夫です。

 

心の声を実況中継する感覚で、

まずは自分の気持ちを声に出してみてください。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみと関わることで、

情緒不安定を抜け出せる様になります。

 

間違った声の出し方

「声に出しているのに情緒不安定だ」

 

こうした声が寄せられますが、

間違った声の出し方をしている可能性があります。

 

いきなり周囲に気持ちを吐き出すことは、

間違った声の出し方です。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことが、

正しい声の出し方なのです。

 

いきなり周囲に吐き出せば、

一時的にスッキリするかもしれません。

 

ですが聞いている側は嫌な気分になるでしょう。

 

「また同じ話だ」

「自分で解決してよ」

 

情緒不安定な気持ちを吐き出すほど、

「私の気持ちを受け止めて欲しい」と相手に求めてしまいます。

 

結果的に人間関係が悪化したりと、

何も良いことはないのです。

 

まずは自分で自分の気持ちを声に出すことを意識していきましょう。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出したあとは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができます。

 

情緒不安定な時ほど、

「どうしたいのか?」と問いかけていません。

 

「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と考え、

いつまでも答えが出ないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

情緒不安定を克服する上で不可欠です。

 

情緒不安定の2パターン

 

情緒不安定になってしまうのは、

大きく2つのパターンがあります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

両方に該当することもあります。

 

ショックな出来事があった

「仕事で大きな失敗をした」

「失恋をしてしまった」

「友達からの一言に傷ついた」

 

ショックな出来事が起きたことで、

情緒不安定になることはあります。

 

もし情緒不安定なままだと、

日常生活に悪影響が出てしまいます。

 

「時間が解決する」と思っていても、

想像以上に長く引きずってしまうのです。

 

定期的に情緒不安定になる

ショックな出来事に関係なく、

定期的に情緒不安定になる人もいます。

 

よくマイナス思考をしたり、

失敗を怖がったりする人ほど、

メンタルに悪影響が出てしまいます。

 

まさに情緒不安定が癖になっている状態です。

 

これは非常につらいですし、

根本的に現状と向き合い、

情緒不安定を治す必要があります。

 

情緒不安定になる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

情緒不安定になってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば情緒不安定になることはありません。

 

一時的に感情が乱れても、

自分で気持ちを立て直せるのです。

 

その一方で自分に自信がなければ、

情緒不安定になってしまいます。

 

ショックな出来事に影響を受けたり、

定期的に心が乱れてしまうのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

周りの目を気にしている

そして自信が持てない人の多くが、

周りの目を気にしています。

 

「変な風に思われないかな」

「怒られたらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

 

この様に周りを気にするほど、

マイナス思考でいっぱいになります。

 

何より周りが何を思っているかは、

どれだけ考えてもわかりません。

 

正解のわからない問題を解いている様なもので、

一向に視界が開けて来ないのです。

 

周りの目を気にする人ほど、

情緒不安定になりやすいと言えます。

 

まとめ

とはいえ冷静に考えれば、

生まれた時から情緒不安定な人はいません。

 

成長する中で後天的に身についたものなので、

誰でも今から現状を変えられます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

情緒不安定を治すことはできます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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