menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

メンタルを持ち直す3つの方法!自信のなさが根本原因です

[最終更新日]2022/06/02

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

メンタルが弱っている状態はつらいです。

 

ネガティブな気持ちを引きずってしまえば、

毎日を楽しめません。

 

人間関係が悪化したり、

物事が上手く進まなかったりと、

良いことは何もありません。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

メンタルを持ち直す方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

メンタルを持ち直す3つの方法

 

3つの方法を実践することで、

いつでもメンタルを持ち直せる様になります。

 

順番に実践することで、

自分でメンタルを安定させられます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分の気持ちを声に出すことです。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

マイナス思考が強まると言われています。

 

声に出さず頭の中で考えている時に、

メンタルが弱ってしまいやすいのです。

 

どんな言葉でも良いですし、

まとまっていなくても大丈夫です。

 

心の声を実況中継する感覚で、

まずは自分の気持ちを声に出してみてください。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみと関わることで、

メンタルを整えられる様になります。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかける

そして自分の気持ちを声に出したら、

「本当はどうしたかったのか?」と自分に問いかけます。

 

メンタルが弱っているのは多くの場合、

過去の出来事が影響しています。

 

ショックな出来事があったり、

上手くいかず落ち込んでいたりと、

過去の出来事によって今のメンタルがあります。

 

過去のネガティブな感情を受け止める上でも、

「本当はどうしたかったのか?」という問いかけが大事です。

 

過去の出来事は変えられませんが、

過去から引きずっている感情を手放すことはできます。

 

「どうしたかったのか?」と問いかけ、

抑え込んできた気持ちを1つずつ受け止めていきます。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「これからどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけ、

過去からの気持ちを1つずつ受け止められたら、

これから先の未来に意識を向けます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができます。

 

メンタルが弱っている時ほど、

「どうしたいのか?」と問いかけていません。

 

過去のことばかりにとらわれ、

未来のことを考えられていないのです。

 

あるいは「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と考え、

いつまでも答えが出ないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

メンタルを持ち直すために不可欠です。

 

メンタルが弱る2つのパターン

 

メンタルが弱ってしまうのは、

大きく2つのパターンがあります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

両方に該当することもあります。

 

ショックな出来事が起きた

「仕事で大きな失敗をした」

「失恋をしてしまった」

「友達からの一言に傷ついた」

 

ショックな出来事が起きたことで、

メンタルに影響が出ることはあります。

 

もしメンタルを持ち直せなければ、

日常生活に悪影響が出てしまいます。

 

「時間が解決する」と思っていても、

想像以上に長く引きずってしまうのです。

 

定期的にメンタルが弱る

ショックな出来事に関係なく、

定期的にメンタルが弱る人もいます。

 

よくマイナス思考をしたり、

失敗を怖がったりする人ほど、

メンタルに悪影響が出てしまいます。

 

この場合はメンタルを持ち直すというより、

メンタルが弱っているのが癖になっている状態です。

 

根本的に現状と向き合い、

メンタルが整った状態をスタンダードにする必要があります。

 

メンタルが弱ってしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

メンタルが弱ってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があればメンタルを持ち直すことができます。

 

一時的に落ち込むことがあっても、

自分でメンタルを立て直せるのです。

 

その一方で自分に自信がなければ、

メンタルを持ち直すことができません。

 

ショックな出来事に影響を受けたり、

定期的にメンタルを弱らせてしまうのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

周りの目を気にしている

そして自信が持てない人の多くが、

周りの目を気にしています。

 

「変な風に思われないかな」

「怒られたらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

 

この様に周りを気にするほど、

マイナス思考でいっぱいになります。

 

何より周りが何を思っているかは、

どれだけ考えてもわかりません。

 

正解のわからない問題を解いている様なもので、

一向に視界が開けて来ないのです。

 

周りの目を気にする人ほど、

メンタルの悩みを抱えやすいと言えます。

 

まとめ

とはいえ冷静に考えれば、

生まれた時からメンタルの弱い人はいません。

 

成長する中で後天的に身についたものなので、

誰でも今から現状を変えられます。

 

自信のなさと向き合いながら、

3つの方法を実践することで、

メンタルを持ち直すことはできます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事