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人付き合いが疲れるのは病気ではない!

[記事公開日]2015/04/27
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私は人付き合いの悩みに対して、

ぬいぐるみ心理学を活かして乗ってきました。

 

 

 

ぬいぐるみとのエピソードを聞いていくと、

人付き合いでその人が何を大事にしているか、

手に取るようにわかるんですよね。

 

 

ぬいぐるみ心理学で導き出した結果をもとに、

自分らしくストレスのない人付き合いの方法について、

一緒に実践し続けています。

 

このブログを見ているあなたはもちろん、

お客さんの中には様々な想いを抱えた人がいます。

 

なかには今回のタイトルにある様に、

人付き合いが苦手で病気なんじゃないか…

と思っている人もいます。

 

ただ、ぬいぐるみ心理学を通して気づいたのは、

人付き合いが苦手なのは病気では決してなく、

別のところに原因が隠れているということでした。

 

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自分らしさを出さなければ、人付き合いは上手くいかない

自己開示 できない 苦手 方法 画像

例えば、サッカーで考えてみましょう。

 

ゴールキーパーが得意な選手が、

周りに気を使ってフォワードで出場する。

 

 

なかなかゴールがとれずに試合にも出られなくなる。

 

「自分はサッカーの才能がないのかな…」

と、ひたすら思い悩んでしまう。

「いや、当たり前でしょ!」

 

こんなツッコミがまず入りますよね。

 

 

得意なポジションで試合に出なければ、

プロの選手だって結果を残せません。

 

 

それで悩んでいること自体が、

見当違いなことなんですよね。

 

 

人付き合いで悩んでいる人の多くが、

これとほとんど同じケースで悩んでいます。

 

 

周りに合わせた自分を演じている。

その結果、ストレスがたまるばかりか、

頑張っているのに人付き合いが上手くいかない。

 

 

「自分は人付き合いが苦手なんだろうか…」

いやいや、苦手も何も、

自分を演じて人と関わっているのだから、当然結果は出ません。

 

素の自分で関わることができたら、

人間関係でストレスがたまることはあり得ないんです。

 

 

こちらの記事でも紹介していますが、

人間関係は「頑張るもの」ではないんです。

 

 

周りの目を気にして仮面をかぶっていては、

いつまでたってもぎこちない人間関係が続きます。

 

 

仕事でも恋愛でも友達関係でも、

どんな人間関係でも当てはまる法則です。

最後に

よりよい余暇の過ごし方 画像

ありのままの自分を出して人付き合いをすれば、

ストレスがたまらないばかりか、相手からも勝手に評価されます。

ありのままの自分を出しているにも関わらず、

「人付き合いが苦手だ」と言っている人を、

私は見たことがありません。

 

もちろん、

「ありのままの自分がわからない」

という人は結構います。

 

 

そうした人は、ぬいぐるみ心理学を通して、

ありのままの自分をまず知って下さい。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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