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他力本願な人とのつきあい方【たったひと言ですべて好転する!】

[記事公開日]2017/05/08
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみ心理学でも多く相談が寄せられるテーマを扱います。

 

他力本願な人との付き合い方

 

 

 

「お母さん、どうして起こしてくれなかったの?」

「会社はちっとも変わってくれない」

 

この様に、誰かのせいにする言葉を浴びせられたこと。

一度や二度はあるのではないでしょうか?

 

聞いているだけでイライラしたり、

ネガティブな感情を抱いたことがあるかもしれません。

 

 

他力本願な人との関係を遠ざけたい。

でもその日の状況によって他力本願になる様な場合、

どうしても付き合っていかなければならないかもしれません。

 

 

夫婦関係や職場の人間関係、親子関係など、

他力本願な人との付き合い方については、

多くの相談を受けて来ました。

 

ぬいぐるみ心理学を通して、

「たったひと言伝えるだけで」

一瞬で他力本願な状況が改善される質問があることに気づきました。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

一瞬で他力本願な状況を解決する質問

 

 

その質問とは、

「あなたはどうしたいの?」です。

 

 

この問いかけ。

主語を「自分自身」にします。

 

 

「あなたは」どうしたいの?

 

誰かに責任を押し付けたりするのではなく、

自分自身の意志を問いただしているのです。

 

この質問をされると、

否が応でも自分自身と向き合うことになります。

 

どんなにつたない言葉であっても、

「自分はこうしたい」という言葉が出て来るはずです。

 

 

「あなたはどうしたいの?」

この質問だけで状況は好転します。

 

 

 

 

ただし注意点があります。

 

この質問をするということは、

まずあなた自身が他力本願でないことが条件です。

 

 

「そういうお前はどうなんだ!?」

 

この様に反論されて言葉に詰まってしまっては、

まったく意味をなさなくなります。

 

まずは自分が他力本願な状況から卒業し、

「どうしたいのか?」を問いかけて下さいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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