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自分を演じるのは疲れたからやめたい!自分を演じる人の心理

[記事公開日]2017/05/20
[最終更新日]2021/01/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマである自分を演じることは、

多くのお客様から相談を受けています。

 

過去の私も自分を演じ続けてきたので、

悩みが手に取る様にわかります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

自分を演じてしまう心理背景や原因を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自分を演じるのは疲れた!

「自分を演じるのは苦しい」

「キャラを演じるのは疲れた」

「自分を作るのはしんどい」

こうした声は毎日の様に届いています。

 

自分を演じるということは、

常に気を張って過ごす様なもの。

 

仮面をかぶり続けている様なもので、

どうしても疲れてしまうのです。

 

本来の自分を出せなければ、

その分だけ気を使うことも増え、

気疲れが蓄積してしまいます。

 

本当の自分がわからない…

何より自分を演じるほどに、

本当の自分がわからない状態が訪れます。

 

ありのままの自分と言われても、

何がありのままなのか自分でわからなくなるのです。

 

「やりたいことがわからない」

「何を感じているかわからない」

 

自分を演じるのに疲れるほど、

同時に虚しさも襲って来るのです。

 

自分を演じる人の心理的特徴

「自分を演じる人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここでは自分を演じる人の心理を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当する可能性もあります。

 

周りの目を気にしている

周りにどう思われるか気にするほど、

自分を演じる様になります。

 

「嫌われたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

「怒らせたらどうしよう…」

 

相手の反応を気にするほど、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

相手ありきで振る舞う様になり、

演じる時間が増えてしまうのです。

 

評価を気にしている

周りの目を気にすることに関連して、

評価を気にする人ほど自分を演じます。

 

「良い子を演じる」

「優等生を演じる」

こうした言葉もありますが、

悪い評価を受けない様に意識したり、

良い評価を受けようとするほど、

自分を演じる様になってしまいます。

 

評価は周りがつけるものであり、

人や環境が変われば評価も変わります。

 

自分ではどうすることもできないので、

その分だけストレスがたまります。

 

失敗を怖がっている

仕事でもプライベートでも、

失敗を恐れるほど自分の気持ちを抑え、

周りの顔色を伺う様になります。

 

自分の責任で失敗しない様に、

周りを伺って良い顔を演じてしまいます。

 

たとえ上手くいかなくても、

自分を演じた上での失敗ならば、

ショックを最小限にできます。

 

失敗の原因を誰かのせいにしたりと、

責任回避もできるでしょう。

 

自分を演じる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自分を演じ続けてしまうのも、

悩みの原因は自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てないから、

周りの目を気にしてしまいます。

 

自分に自信が持てないことで、

周りからの評価を気にしたり、

失敗を恐れ続けてしまうのです。

 

自分を演じるのをやめたい!

「自分を演じるのをやめたい!」

こうした相談を受けることが多いですが、

自分を演じるのはやめられます。

 

私たちが生まれた時は、

誰もが自分を演じずに振る舞っていました。

 

自分を演じて振る舞う赤ちゃんなど、

いるはずないですからね。

新たなスキルを身につけるのではなく、

既にできていた感覚を取り戻すだけ。

 

誰もが自分を演じるのをやめられると、

確信を持って言える理由です。

 

自分を演じるのをやめる方法

自分を演じるのをやめる方法を、

ここでは2つ紹介します。

 

私自身が実践し効果を実感し、

お客様も効果を実感し続けている方法です。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が、自分の気持ちを声に出すこと。

 

自分を演じる人の多くが、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

声に出さず頭の中で考える時に、

周りを気にして自分を演じやすくなるのです。

 

どんな気持ちも自分で声に出すこと。

まずはこれを意識してください。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

好きかどうかにかかわらず、

ぬいぐるみと関わることで自分を演じなくなります。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかければ、

自分を演じることはなくなります。

 

自分を演じている時は間違いなく、

自分以外の誰かのことを気にしています。

 

周りを一切気にしない状況であれば、

自分を演じる必要などありません。

 

つまり自分を演じている時は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることが、

自分を演じるのをやめる近道です。

何を隠そう以前までの私も

自分を演じるのに疲れていました。

 

「何のために生きているのか?」

「このまま人生が終わるのか?」

 

自分を作るのはしんどいですし、

今すぐにでもやめたいと思っていました。

 

キャラを演じるという言葉がありますが、

過去の私は相手や状況でキャラを演じ分け、

疲れをため込んでいたのです。

 

自信のなさと向き合うことで、

自分を演じる毎日から抜け出せます。

 

過去のお客様の変化を見てきても、

確信を持って言えます。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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