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婚活・恋愛で自分を偽る原因は自信のなさ!【克服方法3選】

[記事公開日]2020/12/31

こんにちは、伊庭和高です。

 

「自分を偽るのは疲れた!」

「もう自分を偽るのはやめたい!」

 

私のお客様の半数以上からは、

この様な相談を受けています。

 

過去の私も自分を偽りながら、

人間関係で悩みを抱き続けて来ました。

 

そして恋愛や婚活でも、

自分を偽り悩んでいる声は多いです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

婚活や恋愛で自分を偽る原因と克服法を解説します。

 

また過去のお客様の中で、

自分を偽る状態から卒業し、

幸せなパートナーシップを実現したお客様の声も紹介します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自分を偽る原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

恋愛や婚活で自分を偽ってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

もし自分に自信が持てていれば、

偽らず素の自分を出して関われます。

自信がないからこそ、自分を作ってしまうのです。

 

「具体的にどんな自信のなさがあるのか?」

ここでは3つ紹介します。

 

相手の反応を気にする

まず最初に取り上げるのが、

相手の反応を気にする自信のなさです。

 

相手にどう思われるか気にするほど、

本来の自分が出せなくなってしまいます。

 

「この発言をして相手はどう思うか…」

「趣味を伝えて引かれないか…」

 

相手の印象を伺うほどに、

自分の気持ちを抑え偽る様になります。

 

相手から好かれようとする

また相手から好かれようとするほど、

自分を偽って関わる様になります。

 

「猫をかぶる」という言葉がありますが、

まさに猫をかぶって異性と関わるのです。

 

好かれそうな言動を伝えたり、

相手に好かれるために自分を磨いたりもするでしょう。

 

自分よりも相手を優先しているので、

必然的に自分の気持ちを抑える様になります。

 

嫌われるのが怖い

そして嫌われるのを怖がるほど、

自分の気持ちを偽る様になります。

 

喧嘩をしたり別れるのを怖がれば、

自分の気持ちを素直にさらけ出せません。

 

本来の自分を隠してでも、

相手に悪い印象を持たれない様にするのです。

 

自分を偽る心理的メリット

「自分を偽るのをやめたい!」

 

こうした相談を受けることも多いですが、

自分を偽っていることにメリットもあります。

 

相手に都合の良い自分を演じていれば、

お付き合いができたり結婚できるかもしれません。

 

その場のデートが上手く進んだり、

相手から愛されることもあるでしょう。

 

また自分を偽り恋愛や婚活をすれば、

上手くいかなくても傷つかずに済みます。

 

「本当の自分じゃないから…」

「相手に合わせていただけだから…」

たとえ振られても、自分を納得させられるのです。

 

ですが素の自分を出して上手くいかないと、

正面からショックを受けることになります。

 

立ち直れなくなってしまう恐れもあるので、

それなら自分を偽ることを選択してしまうのです。

 

結婚を意識するほど自分を偽る

そして結婚を意識すればするほど、

自分を偽り始めます。

 

「もういい年だから…」

「次はないかもしれないから…」

「周りが結婚してるから…」

 

焦れば焦るほど、

結婚がゴールになってしまいます。

 

確かに自分を偽っても結婚はできます。

 

早く結果を出そうとする中で、

気持ちを偽って婚活してしまうことがあるのです。

 

どこかでバレます

ですが自分を偽って付き合っても、

どこかで必ず相手にバレます。

 

「あなたの本音がわからない」

相手は心の中で、薄々気づき始めます。

 

特に結婚をすれば、毎日一緒にいるわけです。

 

常に気を張って過ごすわけにもいかないので、

偽りの仮面が外れる瞬間が訪れます。

相手は偽りの自分を、素の自分だと思っています。

本来の自分が出て来た瞬間に、

ほぼ間違いなく関係は悪化します。

 

「今までが本来の君だと思っていた」

「騙された」

 

こうして関係が悪化するケースは、

私も何度も見てきています。

 

相手も偽り始めます

また自分を偽って恋愛を始めると、

相手も自分を偽る様になります。

 

「私は自分を偽るけど、あなたは本音で関わってね」

 

逆の立場で考えればわかりますが、

これは到底無理な話です。

 

非常に興味深いのが、

自分を偽って婚活を始めようとすると、

自分を偽っている相手を高確率で引き当ててしまうのです。

 

性格的なものかもしれませんし、

仕事や経歴かもしれませんが、

いずれにせよ偽っている相手と出会う可能性が高くなります。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、

偽り同士で結ばれやすくなってしまうのです。

 

3ヶ月で振られる恋愛を4回経験して

何を隠そう過去の私も、

学生時代に自分を偽り恋愛をしていました。

 

相手の話に無理にでも合わせたり、

良く見られる自分を作っていたので、

付き合うまでは比較的スムーズに進みました。

 

ですが付き合ってからも自分を偽り続けるのは、

さすがに疲れてしまいました。

 

相手も最初は好印象を抱いてくれましたが、

次第に私に不信感を抱く様になりました。

 

「あなたの気持ちがわからない」

別れ際にこの言葉を発せられることも多く、

気づけば3ヶ月で振られる恋愛を4人続けていました。

 

自分を偽る恋愛の賞味期限は3ヶ月だったのです。

 

自分を偽らずパートナーシップを築く方法

過去は一切関係ありません。

 

自分を偽らずに恋愛や婚活はできますし、

幸せなパートナーシップを築くこともできます。

 

自分を偽るのを克服するための方法を、

ここでは3つ紹介します。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法は「自分の気持ちを声に出すこと」

 

自分を偽る人の多くは、

声に出さず頭の中で考えを巡らせます。

 

脳科学の分野では、

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

相手の反応を気にしたり、

嫌われるのを恐れてしまうのも、

頭の中で考え続けている時に起こりやすいです。

 

勝手にネガティブ思考の恋愛に突入し、

気づけば自分を偽り始めるのです。

 

どんな気持ちも、まずは自分で声に出すこと。

これが素の自分で恋愛をする第一歩です。

なお自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

ぬいぐるみの好き嫌いにかかわらず、

意識して関わることで自分を偽るのを卒業できます。

 

自信のなさと向き合う

自分を偽る原因の自信のなさと向き合うこと。

これは重要です。

 

「なぜ自分を偽るのか?」

「恋愛や婚活で自分を偽るのはどうしてか?」

「自分を偽り始めたのはいつからか?」

 

自分の気持ちを声に出しながら振り返り、

自信のなさを受け止めていきます。

 

主語を自分にして問いかける

そして最後の方法は、

自分を主語にして問いかけること。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

恋愛や婚活で自分を偽る時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「何をしたいのか?」

「何を聞きたいのか?」

「どこへ行きたいのか?」

 

主語を自分にして問いかけることで、

相手も素の自分を出して関わる様になります。

 

お客様の声を紹介します

ここからは恋愛や婚活において、

自分を偽るのを克服できた事例を紹介します。

 

奈良県在住の井元さん(女性)は、

恋愛が上手くいかず悩んでいました。

 

年齢的にも結婚を意識し始める中で、

どうすれば良いのか方法を探す中で、

私のサイトにたどり着きました。

===ここから===

 

自信のなさが原因だという言葉を見て、

まさに私のことだと思いました。

 

大事な場面で意見が言えなかったり、

つい周りの顔色を伺ってしまうのは、

子供の頃から記憶にありました。

 

現在の職場でも自分を偽ることがあり、

帰宅するとドッと疲れを感じています。

 

そして恋愛でも自分を偽ってしまい、

上手くいかないことを続けて来ました。

 

付き合うことまでは何とかできても、

自分の気持ちが言えず相手を気にするので、

「何を考えてるのかわからない」と今までの彼氏に言われて来ました。

「自分を偽る恋愛の賞味期限は3ヶ月」

 

伊庭さんの体験談は私も共感し、

私の場合は賞味期限が6ヶ月でした。

 

周りも結婚ラッシュで、

親からも結婚の話を聞く中で、

婚活サイトに登録したこともありました。

 

でもプロフィールから自分を偽ったり、

やりとりのメッセージでも相手を気にしてて、

上手く進んでいく感覚はありませんでした。

 

「自分を偽るのは疲れたからやめたい」

「それが恋愛や結婚にもつながる」

 

伊庭さんとお話する中で、

根本から自分を変えないといけないことを認識しました。

 

井元さんの恋愛に起こった変化

私は井元さんのお話を聞きながら、

先ほど紹介した3つの方法を伝えました。

 

また井元さん個別の状況を踏まえ、

専用のメニューを作成し実践してもらいました。

 

すると井元さんに次第に変化が生まれました。

===ここから===

 

「どうしたいのか?」を問いかけること。

仕事でも恋愛でも、

今まで全くできていませんでした。

 

「こうしなきゃ」

「こうした方がいい」

自分ではなく相手のことを考え、

この様な言葉ばかり口をついていました。

 

自分を主語にして問いかけることで、

まずは仕事で変化が実感できました。

 

自分の意見が言える様になったり、

断りたい場面で仕事を断れる様になったり、

明らかに働きやすくなりました。

 

「最近変わったね」と言われることも増え、

私自身も変化を実感できました。

そして恋愛においても、

自分を主語にすることを意識しました。

 

言いたいことを言ったり、

聞きたいことを聞いたりする中で、

自然と相手との関係が深まる様になりました。

 

ぬいぐるみ心理学を実践し始めてから、

自分を偽らず恋愛できる感覚が生まれました。

 

結果的に新たな恋人ができ、

お互いの相性も良く、

トントン拍子で結婚の話も進んでいます。

あれだけ恋愛で悩んでいたのに、

自分を偽らず婚活ができてしまい、

私自身が一番驚いています。

 

ぬいぐるみ心理学を実践して、

本当に良かったと思っています。

===ここまで===

 

ありのままの自分でパートナーシップを築く

自分を偽って恋愛をしても、

偽りの関係しか生まれません。

 

自分も相手も苦しい関係性が出来上がります。

 

自信のなさと向き合い、

自分を偽らずに振る舞える様になることで、

幸せなパートナーシップを築ける様になります。

 

理想の相手と出会える様になり、

ありのままの自分で関係を育める様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「自信を持つにはどうすれば良いのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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