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ありのままの自分がわからない原因は幼少期に!気づく方法は2つ!

[記事公開日]2021/05/05

こんにちは、伊庭和高です。

 

「ありのままの自分がわからない」

「ありのままの自分で生きたい」

 

こうした相談を受けることは多いです。

 

仕事でも、人間関係でも、

ありのままの自分でいられれば、

自分が本当に望む毎日を過ごせます。

 

過去の私もありのままの自分で生きるために、

自分と向き合ったり行動に移してきました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

ありのままの自分がわからない原因と、

ありのままの自分に気づく方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

ありのままの自分がわからない原因

 

ありのままの自分がわからない人の特徴を解説します。

 

どれか1つに該当することもあれば、

すべてに当てはまることもあります。

 

周りの目を気にしている

「否定されたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にしていると、

自分の気持ちがわからなくなります。

 

周りにどう思われるかを考え、

自分の気持ちを抑える様になってしまいます。

 

自分の気持ちを抑えることが癖になれば、

そもそも自分の気持ちがわからなくなってしまうのです。

 

言われたことをやり続けている

言われたことをやり続けている状態とは、

受け身で過ごしている状態だと言えます。

 

ありのままの自分でいる状態とは、

物事に主体的に取り組めている状態です。

 

ですが言われたことを続けていると、

受動的な姿勢が癖になってしまいます。

 

褒められたり評価されることはあっても、

本来の自分がわからなくなってしまうのです。

 

やりたいことをやっていない

仕事でも、プライベートでも、

やりたいことをやっていないと、

ありのままの自分がわからなくなります。

 

やらされることが増えたり、

やりたいことを後回しにしていれば、

自分の気持ちに気づけなくなるのです。

 

「やりたいことがわからない」

こうした声を聞くこともありますが、

より深刻な状態だと言えます。

 

やりたいことをやらなくなった結果、

そもそもやりたいことがわからなくなった状態です。

 

根本原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

ありのままの自分がわからないのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないことでありのままの自分で生きれなくなります。

 

周りの目を気にしたり、

言われたことをやり続けたり、

やりたいことがわからないのも、

自分に自信が持てていないからだと言えます。

 

ありのままの自分で生きている人には、

自信があるという共通点があるのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

誰もがありのままの自分で生きていた!

とはいえ生まれた時を振り返れば、

誰もがありのままの自分で生きていました。

 

ですが成長するにつれて、

徐々にありのままの自分を忘れてしまうのです。

 

発達心理学の分野では、

小学校低学年頃から周りを気にし始めるとされています。

 

周りを気にする様になることで、

本来の自分を見失ってしまうのです。

また私たち人間にとっては、

親との関係が人間関係のスタートです。

 

つまり親との関わりの影響を受けて、

ありのままの自分を抑えてしまうことがあるのです。

 

「親に否定ばかりされていた」

「親も人目を気にして過ごしていた」

「親に褒められるために行動していた」

 

たとえばこうしたケースだと、

ありのままの自分がわからなくなりやすいのです。

 

ありのままの自分がわからないのは、

幼少期の体験にも原因があるのです。

 

ですが先ほどもお伝えした様に、

ありのままの自分で誰もが生きていました。

 

新たに身につける必要はなく、

生まれた時から備わっていた特性なので、

誰でもありのままの自分は取り戻せます。

 

これから解説する2つの方法を使うことで、

ありのままの自分を取り戻せる様になります。

 

ありのままの自分に気づく2つの方法

ありのままの自分に気づく方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

過去の私もありのままの自分がわかりませんでしたが、

2つの方法を繰り返し実践することで、

ありのままの自分に気づける様になりました。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

ありのままの自分がわからない人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間の脳は声に出すことで、

何を考えているのかを認識できます。

 

一方で頭の中で考えているだけだと、

何を考えているのか認識できないのです。

自分の気持ちに気づけなければ、

ありのままの自分はわかりません。

 

声に出して自分の気持ちを気づくことで、

本来の自分を取り戻せる様になります。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することが、

ありのままの自分に気づく上で役立ちます。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分のことがわからない人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

どうしたいのかを問いかける前に、

周りのことを考えてしまうのです。

 

どれだけ周りを気にし続けても、

自分の気持ちはわかりません。

 

自分がしたいことに気づけていることが、

ありのままの自分で生きる上で不可欠です。

 

自分を主語にして問いかけることで、

ありのままの自分に気づける様になります。

ありのままの自分で生きれた方が、

幸せな毎日を過ごせるのは確かです。

 

やりたいことをやり、

周りを気にせず行動できるので、

ストレスをため込むこともなくなります。

 

ありのままの自分とは、

心の声に素直に生きることとも言えます。

 

仕事でも、プライベートでも、

自分の心の声に素直に生きれば、

本当に望む毎日を実現できます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

ありのままの自分に気づいていきましょう。

「自信のなさとは何なのか?」

「自信のなさとどう向き合えば良いのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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