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好きなことがわからない3つの心理!原因は自信のなさ!

[記事公開日]2021/05/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

「好きなことがわからない」という声は、

私のもとに多く寄せられています。

 

大人になってわからなくなった人もいれば、

子供の頃からわからない人もいます。

 

どれだけ好きなことを見つけようとしても、

一向にしっくり来るものに出会えず嘆く人もいます。

 

過去の私も好きなことがわからず、

自分に自信が持てずにいました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

好きなことがわからない心理と解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

好きなことがわからない心理背景

 

好きなことがわからない人にはどんな心理背景があるのか?

 

3つの心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目を気にしている

好きなことがわからない人ほど、

周りの目を気にしています。

 

「周りにどう思われるのか…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

 

周りを気にするほど、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

周りに求められることはできても、

自分がしたいことはできなくなるのです。

 

周りのことを先に考えれば、

何が好きかわからなくなってしまいます。

 

「しなきゃ」で行動している

「あれをしなきゃ」

「これをしなきゃ」

 

仕事でもプライベートでも、

しなきゃいけないことに追われていると、

好きなことがわからなくなります。

 

しなきゃいけないことは、

どう考えても好きなことではありません。

 

「しなきゃ」が癖になってしまい、

好きなことに気づきにくくなってしまうのです。

 

義務感や責任感で行動できる代わりに、

好きなことがわからなくなってしまいます。

 

失敗を恐れている

失敗を恐れている人ほど、

好きなことがわからなくなります。

 

せっかく好きなことがわかっても、

上手くいかないことを恐れてしまえば、

実際に行動に移せなくなります。

 

失敗を恐れる気持ちがブレーキになってしまうのです。

 

次第に好きなことすらわからなくなり、

どこか当たり障りのない日々を過ごしてしまうのです。

 

好きなことがわからない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

好きなことがわからない状態も、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば好きなことに気づけています。

 

周りの目を気にしたり、

「しなきゃ」で行動したり、

失敗を恐れてしまうのも、

自分の自信のなさが背景にあるのです。

 

自信が持てない状況が続くことで、

何が好きかわからなくなってしまいます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

幼少期の経験が影響を与えている

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験によって形作られます。

 

幼い子供の頃は誰でも、

好きなことをしていました。

 

周りの目を気にせずに、

やりたいことをやっていたのです。

 

それが大人になるにつれて、

好きなことがわからなくなってしまいます。

 

また好きなことがわからないのは、

親との関わりによっても影響を受けています。

 

「親が好きなことをやらせてくれなかった」

「親の顔色を伺っていた」

「良い子を演じていた」

 

たとえばこうした場合は、

好きなことがわからなくなりやすいのです。

ですが裏を返せば、

誰もが以前は好きな様に振る舞っていました。

 

好きなことに気づきながら、

行動に移せていた時期があったのです。

 

新たなテクニックを身につけるのではなく、

過去にできていた感覚を取り戻せば良い。

 

そのため、今から誰でも好きなことに気づける様になります。

 

好きなことを見つける方法

 

好きなことを見つける方法を、

ここからは解説します。

 

2つの方法を実践することで、

好きなことが見つかる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

好きなことがわからない人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間の脳は声に出すことで、

物事を事実として認識します。

 

一方で頭の中で考え続けていると、

物事を事実として認識できません。

 

好きなことを頭の中で考えているだけだと、

何が好きなのかに脳は気づけないのです。

また頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性が人間にはあります。

 

どんどん好きなことがわからず、

ネガティブ思考が強まってしまうのです。

 

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

好きなことに気づく上で重要です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

好きなことに気づける様になります。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

好きなことがわからない人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りの目を気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけるからこそ、

やりたいことや好きなことに気づけます。

 

「どうしたいのか?」と問いかけなければ、

好きなことには一向に気づけないのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

好きなことに気づく上で不可欠です。

好きなことがわからないと、

幸せな人生を送ることはできません。

 

何がしたいのかもわからず、

何となく毎日を過ごしてしまいます。

 

好きなことに気づけるからこそ、

毎日が楽しく充実するのです。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

好きなことに気づける様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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