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大人になっても引っ込み思案なのを治す方法!

[記事公開日]2021/07/20

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「引っ込み思案」

 

仕事でもプライベートでも、

引っ込み思案な性格に悩んでいる人は多いです。

 

引っ込み思案なままだと、

人間関係でもストレスを抱きやすくなります。

 

「大人になっても引っ込み思案なのを改善したい!」

 

こうした声が届くことも多いです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

引っ込み思案を直す2つの方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

引っ込み思案とは?

内気で、積極的に人前に出たり自分から行動を起こしたりすることができないこと

 

これが「引っ込み思案」の辞書的な意味です。

 

「できない」という言葉にある様に、

本当は行動を起こしたい場面でも、

それができないと感じてしまうのです。

 

引っ込み思案な状況が続けば、

チャンスを逃してしまうこともあります。

 

人間関係で悩みを抱きやすくなったり、

自分の気持ちを伝えられない場面も出てきます。

 

引っ込み思案を続けても、

良いことは何1つとしてないのです。

 

引っ込み思案な人の特徴

私は1500人以上のお客様と関わってきましたが、

引っ込み思案な人には「ある共通点」があります。

 

それが「周りにどう思われるかを気にしている」こと。

 

「嫌われたらどうしよう…」

「変な風に思われないかな…」

「否定されるのが怖いな…」

 

この様に引っ込み思案な人ほど、

周りの目を気にしてしまうのです。

 

もし周りに人が一切いなければ、

引っ込み続けることもなく自分の気持ちに素直に行動できます。

 

その意味で引っ込み思案なのは、

周りの存在を前提としていると言えます。

 

引っ込み思案な原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

引っ込み思案になってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説しますが、

自信があれば引っ込み思案にはなりません。

 

言いたいことを言ったり、

聞きたいことを聞いたりと、

自分らしく振る舞うことができます。

 

周りを気にするのも自信のなさが原因であり、

大人になっても引っ込み思案が続いてしまうのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

合わせてやってみてください。

 

引っ込み思案は治せる

ですが冷静に考えると、

1つの事実に気づきます。

 

生まれた時から引っ込み思案な人は、

どう考えてもいません。

 

成長する中で引っ込み思案になったので、

後天的に身についたものだと言えます。

 

生まれ持った特性ではないので、

自信のなさと向き合うことで

誰でも引っ込み思案は直せるのです。

 

引っ込み思案を治す2つの方法

 

ここからは実際に、

引っ込み思案を治す方法を解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

引っ込み思案な一面を改善できます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

引っ込み思案になる時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

ますます引っ込み思案になってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めることです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

引っ込み思案を克服する上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

引っ込み思案になる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

周りありきで行動していれば、

自分の気持ちに素直に行動できません。

 

自分を主語にして問いかけることは、

引っ込み思案を克服する上で不可欠なのです。

引っ込み思案なままだと、

自分が望む人生を送れません。

 

やりたいことを我慢したり、

周りに合わせて行動したりと、

生きづらさを感じる場面も増えてしまいます。

 

引っ込み思案になる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

引っ込み思案の現状を克服できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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