menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

気持ちの切り替えができない時は「声に出すこと」ですぐ解決!

[記事公開日]2017/04/28
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみ心理学のお客様からも

よく話を受けるテーマを取り上げます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座
 

気持ちの切り替えができない

 

 

 

仕事でミスをして上司に怒られた時・・・

出かける前に旦那さんとケンカをした時・・・

相手に自分の意見が言えず落ち込んでいる時・・・

 

 

すぐに気持ちの切り替えができず、

引きずってしまうことはよくあります。

 

ただ、引きずり過ぎると、

その後の活動にも悪影響が出ます。

 

 

まさに過去の私もこのタイプ。

一度ミスをして引きずると、

次から次にミスを繰り返し、

自暴自棄になったこともあります。

 

気持ちの切り替えが早くできれば、

それだけその後に引きずらないことにもなります。

 

1日を気分良く過ごすことができますね。

 

 

気持ちの切り替えができない原因

 

 

ではどうして気持ちの切り替えができないのか。

 

その原因は簡単。

ショックを声に出していないからです。

 

 

頭の中にとどめればとどめるほど、

ショックな感情が増長し続け、

気づけば収集がつかなくなってしまいます。

 

 

「今感じているショックな気持ちを声に出してください」

 

お客様に時折この様に質問しますが、

たいてい出て来るのは3〜5つ。

 

頭の中で考え込んでいると、

何百ものショックな感情が渦巻いている様にも感じますが、

実際に声に出して見るとそこまで多くはないのです。

 

 

前半と後半で別のチームになる理由

 

 

私は中高とサッカーをしていましたが、

前半にものすごく出来が悪くても、

後半になると別のチームの様に変貌を遂げる、

そんなチームがいました。

 

前半と後半にはハーフタイムといって、

10分程の休憩時間があるのですが、

そこでどんどん声に出すのです。

 

上手くいかなかった点や

後半に向けての改善策を、

それこそ声が枯れるくらい伝え合うのです。

 

こうすると、何より前半のショックな気持ちが吹き飛び、

後半に向けて気持ちが切り替えられるのです。

 

逆にダメだった出来を頭の中で振り返ってしまうと、

結局後半になっても引きずってしまうのです。

 

 

とにかく声に出すこと。

これを続ければ、早く気持ちを切り替えることができます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事