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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自己嫌悪をやめたい!治し方を3ステップで解説します

[最終更新日]2022/01/28

こんにちは、伊庭和高です。

 

「自己嫌悪をしてしまう」

「自己嫌悪をやめたい」

 

こうした声は私のもとにもよく寄せられます。

 

仕事でもプライベートでも、

自己嫌悪をしても良いことはありません。

 

マイナス思考が増大するだけですし、

幸せな未来が訪れないことは確かです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自己嫌悪をやめる方法をお伝えします。

 

また独自の視点で、自己嫌悪の原因を解説します。

 

自己嫌悪してしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

自己嫌悪をしてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信が持てないから自分のことが嫌いになってしまいます。

 

自信を持って生きていれば、

そんな自分を嫌いにはならないのです。

 

自信の有無が、自己嫌悪の分かれ道だと言えます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

「具体的にはどんな自信のなさがあるのか?」

 

3つの自信のなさを紹介します。

 

何がしたいのかわからない

やりたいことがわからなかったり、

自分の気持ちがわからなければ、

自己嫌悪の気持ちも強まります。

 

どこに向かって進みたいのかがわからない様なものです。

 

流されて行動することも増えますし、

生きている意味を見失うこともあります。

 

自己嫌悪の気持ちに襲われて、

マイナス思考も強まってしまいます。

 

周りの目を気にしてしまう

「怒られたらどうしよう」

「否定されたらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

 

この様に周りの目を気にしていると、

窮屈な日々を送ることになります。

 

自分の気持ちを抑え込んだり、

周りに合わせて振る舞うことも増え、

気づけば自分が嫌になってしまうのです。

 

自分軸ではなく他人軸で生きていれば、

その分だけ自己嫌悪も強まるのです。

 

完璧主義

仕事でもプライベートでも、

完璧主義の傾向があると自己嫌悪も強まります。

 

完璧にやらなきゃと思うほど、

できていない点に意識が向きやすくなります。

 

自分にダメ出しをしている様なものなので、

次第にマイナス思考が増大してしまいます。

 

完璧主義については別の記事でも解説しているので、

合わせて読んでみてください。

 

自己嫌悪から抜け出す方法

 

ここからは自己嫌悪の治し方を

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

3つのステップになっており、

順に実践することで変化を実感できます。

 

ステップ1:自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

自己嫌悪の気持ちに襲われる時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

頭の中でネガティブ思考が強まり、

自己嫌悪が強まってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが自己嫌悪を抜け出す第一歩です。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

自分の気持ちを声に出した後は、

自信のなさと向き合っていきましょう。

 

「なぜ自己嫌悪をしまうのか?」

 

「いつから自己嫌悪をしてしまう様になったのか?」

 

「どんな場面で自己嫌悪をしてしまうのか?」

 

浮かんだ言葉を、1つずつ問いかけていきましょう。

 

自信のなさに向き合わないと現状は変わりません。

 

自信を持って行動できる様になることで、

現状を克服できる様になります。

 

ステップ3:「どうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自己嫌悪の気持ちに襲われる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

また完璧主義の一面が出ている時も、

「完璧にしなきゃ」と思い込むので、

「どうしたいのか?」と問いかけられていません。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

自己嫌悪を治すためには不可欠です。

自己嫌悪の気持ちが強まっても、

幸せな未来は訪れません。

 

マイナス思考でいっぱいになってしまい、

何事にもやる気が起きなくなるのです。

 

自己嫌悪をしてしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

3ステップに取り組むことで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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