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欠乏感からの恋愛を卒業する2つの方法!自信のなさが原因です

[最終更新日]2021/10/19

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは恋愛。

 

恋愛についての相談は、

私のもとによく寄せられます。

 

そんな中でも、恋愛で欠乏感に悩まされる人は多いです。

 

「付き合っているのに欠乏感を感じる」

「欠乏感を埋めるために恋愛をしてしまう」

 

欠乏感を抱きながら恋愛をしても、

幸せになれないことは確かです。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

欠乏感からの恋愛を卒業する方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ恋愛で欠乏感を抱くのか?

 

恋愛で欠乏感を抱く人には、

いくつかの特徴があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

普段の生活が満たされていない

普段の生活で満たされない気持ちを抱いていれば、

恋愛でも欠乏感を抱きやすくなります。

 

普段から欠乏感を抱いていると、

恋愛でも欠乏感を抱くのです。

 

自分で自分を満たせていないと、

恋愛でも自分を満たせなくなってしまいます。

 

欠乏感から恋人を求めてしまったり、

付き合ってからも欠乏感を抱きやすくなるのです。

 

自分の気持ちを抑えている

やりたいことを我慢したり、

言いたいことを飲み込んだりと、

自分の気持ちを抑えていると欠乏感は生まれやすいです。

 

「一緒にいるのに満たされない」

 

こうした相談を受けることも多いですが、

自分の気持ちを抑えても付き合っていけますが、

相手と繋がれている感覚がいだけません。

 

また仕事や友達付き合いで気持ちを抑えていれば、

ストレス発散で恋愛に走ることもあります。

 

いずれにせよ、幸せな恋愛はできないのです。

 

寂しがり屋

そもそも寂しがり屋の状態だと、

幸せな恋愛はできません。

 

寂しさの正体は依存心だと以前解説しましたが、

満たされない寂しさを恋愛で埋めてしまうのです。

 

一緒にいる時は一時的に満たせれても、

離れている時に再び寂しさを感じてしまいます。

 

たとえ一緒にいても相手を信用しきれず、

寂しさを募らせてしまうこともあります。

 

寂しがり屋な自分と向き合わないと、

恋愛でも欠乏感が付きまとってしまうのです。

 

欠乏感を抱く原因

私は無料メール講座において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

欠乏感を抱いてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば欠乏感を抱くこともなくなります。

 

自分で自分を満たせる様になるので、

幸せなパートナーシップを築けます。

 

一方で自分に自信が持てないことで、

欠乏感に悩まされる恋愛をしてしまいます。

 

自信が持てないことで自分を満たせず、

欠乏感を埋める恋愛をしてしまうのです。

 

欠乏感からの恋愛では幸せになれない

多くの人が自覚があるのですが、

欠乏感からの恋愛をしても幸せにはなれません。

 

不安や寂しさを抱く機会も増えますし、

相手の言動に左右されることも増えます。

 

相手に求めすぎてしまったり、

自分を抑えて距離ができすぎてしまったりと、

長く関係を続けることができなくなってしまいます。

 

欠乏感からの恋愛を卒業することが大切です。

 

欠乏感からの恋愛を卒業する2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

欠乏感からの恋愛を卒業する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

幸せな恋愛ができる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

欠乏感を抱いている時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

欠乏感から恋愛をしてしまうのも、

頭の中で考えネガティブ思考が強まっている時です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが欠乏感を手放す方法です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

幸せな恋愛をする上で役立ちます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

欠乏感から恋愛をしてしまう時には、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

相手にどう思われるかを気にしたり、

自分の気持ちを押さえ込んだりと、

自分を主語にして問いかけないと上手くいきません。

 

満たされない気持ちも抱きやすくなり、

欠乏感からの恋愛をしやすくなります。

 

「どうしたいのか?」を問いかけることは、

欠乏感からの恋愛を卒業する上で不可欠です。

欠乏感から恋愛を続けても、

一向に幸せな未来は訪れません。

 

欠乏感を一時的に埋められても、

それ以上先の関係にはなれません。

 

不安や寂しさを定期的に感じる様になり、

上手くいかない恋愛を続けてしまいます。

 

欠乏感を抱く原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

欠乏感からの恋愛を卒業できる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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