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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

白黒思考をやめたい!3ステップをチェックし今すぐ改善!

[最終更新日]2022/07/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回はお客様からもよく寄せられる、

白黒思考について取り上げます。

 

白と黒しかないといった、

二極化した考え方を白黒思考と呼びます。

 

良い・悪い

正しい・間違っている

許す・許さない

優・劣

肯定・否定

 

この様に0か100かで考えがちなのです。

 

白黒思考を続けていると、

次第に生きづらさを感じます。

 

人間関係で悩みに直面したり、

仕事で思う様にいかない場面も増えます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

白黒思考をやめるための方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

白黒思考をしてしまう原因

 

「そもそも白黒思考をするのはなぜか?」

 

実は白黒思考をしてしまうのは、

2つの原因があります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

完璧主義

完璧主義の傾向がある人ほど、

白黒思考で物事を考えがちです。

 

「できた。できていない」

「完璧だ・完璧でない」

 

この様に極端に考えやすいのです。

 

完璧さを求めるのは否定しませんが、

完璧主義とは「完璧にしなければ」と追い込んでいる状態。

 

白黒ハッキリさせることで、

自分自身を苦しめてしまうのです。

 

また私は、完璧主義の度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

完璧主義にどれだけ悩んでいるかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

周りの目を気にしている

「嫌われたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

「変に思われたらどうしよう…」

 

この様に周りを気にする人ほど、

白黒思考で物事を考えがちです。

 

自分軸を基準にしておらず、

他人軸で考えてしまうので、

白黒ハッキリさせなければと思っています。

 

自分軸で行動できていれば、

白黒ハッキリさせなくても良いでしょう。

 

どんな選択をしても、

「それが自分だから」と思えています。

 

ですが周りを気にするほど、

周りの基準に合わせようとします。

 

「これが正しい」

「これは間違っている」

 

この様に相手の中に正しさを求め、

白黒思考が出てくるのです。

 

根本原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

白黒思考を続けてしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば白黒思考を続けません。

 

二極化して考えることなく、

「どんな選択もあって良い」と思えています。

 

ですが自信が持てないからこそ、

片方の選択を正しいと思い、

もう片方の選択を排除しようとするのです。

 

実は白黒思考を続けているのは、

自信のなさの表れでもあるのです。

 

白黒思考のキッカケは子どもの頃にある

とはいえ冷静に考えれば、

生まれた時から白黒思考をする人はいません。

 

発達心理学の分野においては、

人間は3歳頃から思考力が発達し始めると言われます。

 

そして学校へ行く中で、

何が良い・悪いといった価値観も知ります。

 

つまり白黒思考とは性格ではなく、

後天的に身についたもの。

 

幼少期にキッカケがあるものの、

今から改善できるのです。

 

また私たちは親との関わりが、

すべての人間関係のスタートです。

 

白黒思考をしてしまう背景に、

親との関係が影響することもあります。

 

「親が白黒思考をしていた」

「親が周りの目を気にしていた」

「親が完璧主義だった」

 

たとえばこうして場合だと、

子供にも悪影響が及んでしまうのです。

 

白黒思考をやめる3ステップ

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

白黒思考をやめる方法を解説します。

 

3つのステップになっており、

順に実践することで変化を実感できます。

 

ステップ1:自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

白黒思考をしてしまう時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

一説では1日に考える事柄の9割が、

ネガティブな内容だと言われています。

 

頭の中でネガティブ思考が強まるほど、

二極化して物事を判断しやすいのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが白黒思考に悩まされない第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみと関わることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

自分の気持ちを声に出した後は、

自信のなさと向き合っていきましょう。

 

「なぜ白黒思考をしてしまうのか?」

 

「いつから白黒をつける様になったのか?」

 

「どんな時に白黒思考をしてしまうのか?」

 

浮かんだ言葉を、1つずつ問いかけていきましょう。

 

自信のなさに向き合わないと現状は変わりません。

 

自信を持って行動できる様になることで、

現状を克服できる様になります。

 

ステップ3:「どうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

白黒思考が出てくる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

周りの目が気になる時ほど、

自分がどうしたいかを忘れています。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

 

白黒思考をしがちな時ほど、

こうした言葉が浮かんでしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

白黒思考をやめる上で不可欠です。

 

自分がしたいと思った選択には、

白黒つけようとしないのです。

白黒思考を続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

白黒のどちらに転んでも、

悩み苦しみ続けてしまいます。

 

白黒思考の根本原因は自信のなさ。

 

先ほど紹介した3ステップを実践し、

現状を今から変えていきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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