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被害者意識を抱くのは幼少期に原因が!性格ではない!

[記事公開日]2021/04/15

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「被害者意識」

 

仕事でもプライベートでも、

被害者意識を抱いて苦しんでいる声はよく聞きます。

 

被害者意識を持ちたい人など、

誰一人としていません。

 

被害者意識を手放せるなら、

手放したいと多くの人が思っています。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

被害者意識を抱く原因を深く解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

被害者意識とは?

必ずしも被害を受ける立場にあるわけではないのに、

自分は被害を受けている、受けるに違いないと思い込むこと。

 

また自分の誤った行為を正当化するために、

責任を他者や生育環境などに転嫁し、

自分こそ被害者だと思い込むこと。

 

これが被害者意識の意味です。

 

ここでのポイントは、

「実際に被害を受けたかどうかは関係ないこと」

 

被害を受けていると思い込んでいれば、

それだけで被害者意識を持ててしまいます。

 

 

また本来は自分にも責任があるにも関わらず、

責任を周りになすりつけてしまうことも、

被害者意識を抱く意味になります。

 

被害者意識を持ちたい人などいない

何より被害者意識を持ちたい人など、

1人としていません。

 

被害者意識を持っていても、

人生がつらく苦しいだけです。

 

誰かや何かのせいにしていても、

自分の人生が変わるわけではありません。

 

被害者意識を抱く状況は、

できる限りすぐに抜け出したいと言えます。

 

被害者意識を抱いてしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

被害者意識を抱いてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば被害者意識を持つことはありません。

 

誰かや何かのせいにするのではなく、

前を向いて行動できる様になります。

 

自信を持った状態で過ごしていれば、

そもそも被害者意識を抱くことがないのです。

 

幼少期に根本原因が!

そして自信のなさとは、

私たちの幼少期に形成されます。

 

被害者意識に悩まされるのも、

幼少期に根本原因があるのです。

 

生まれた時から被害者意識を持つ人は、

誰1人としていません。

 

ですが成長するにつれて、

被害者意識が生まれ始めたのです。

 

また私たち人間にとって、

親との関係が人間関係のスタートです。

 

親との関わりの中で受けた影響が、

その後の人間関係に影響を与えています。

 

「親が攻撃的な人だった」

「親が不満や愚痴を自分に吐き出していた」

「やりたいことをやらせてもらえなかった」

 

たとえばこうしたケースの場合、

被害者意識を抱きやすくなってしまうのです。

 

被害者意識を手放すために

生まれた時から被害者意識を持った人はいません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも被害者意識を手放すことができます。

 

自信のなさと向き合いながら、

被害者意識を手放せる様になることで、

自分が本当に望む毎日を送れる様になります。

 

被害者意識を手放すための方法は、

別の記事で詳しく特集しています。

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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