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アウトプットが苦手なのを克服するただ1つの方法

[記事公開日]2017/05/11
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

「アウトプットするのが苦手」という相談をいただくことがあります。

 

とりわけ仕事の場面で意見を求められた際に、

上手く言葉にできなかったり何も言えなかったり、

後悔してしまうことってありますよね。

 

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アウトプットが苦手なのは「直せる」

 

 

まず結論をお伝えします。

 

アウトプットが苦手なのは先天的なものではなく、

誰でも直すことができます。

 

よく考えて下さい。

赤ちゃんの時、アウトプットは苦手でしたか?

 

 

「泣きたいのに、上手く泣けない・・・」

 

まぁ、こんなことはなかったわけですよね(笑)

 

 

大人になるにつれて周りの目を気にする様になり、

少しずつアウトプットが苦手になっただけです。

 

つまり、誰もが意識して実践すれば、

アウトプットが苦手なのは克服できるのです。

 

 

苦手なアウトプットを克服するただ1つの方法

 

 

 

では、具体的にどうすれば克服できるのか。

 

その方法は簡単。

「声に出すことです」

 

 

「いやいや、声に出せないから困ってるんだ!」

 

こんな声も聞こえて来そうですが、

相手に対して声に出すのではなく、

まずは自分で自分の言葉を声に出すことです。

 

 

上手くまとめようとしたり、

相手の反応を気にして文章を考えたりするから、

自分でも何を話しているのかわからなくなってしまいます。

 

まずは自分で自分の気持ちを声に出すこと。

これを意識して実践すれば、アウトプットが自然とできる様になります。

 

 

声に出すことは、実践することで効果を体感する

 

 

 

「声に出すことがわかった」

 

これだけでは苦手意識は克服できません。

 

まずは自分自身で声に出すこと。

これを続ける内に、その効果を体感します。

 

 

実際、ぬいぐるみ心理学においては、

継続的に関わっているお客様はもちろん、

1day講座に参加いただいたお客様も、

声に出すことを意識して実践され始めてから、

アウトプットに対する苦手意識を克服されています。

 

 

まずは自分で自分の言葉を声に出すこと。

これに尽きます。

 

ぜひ、意識して実践してくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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