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直感力がある人の会話の特徴まとめ

[記事公開日]2017/05/18
[最終更新日]2021/02/11

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「直感力」について取り上げます。

 

直感力がある人になりたい

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

「直感力が欲しい」という相談を以前受けたことがあります。

 

何でも自分のインスピレーションで決めたい。

どんどん自分の思い通りの人生を送りたい。

 

それこそ、「引き寄せ」という言葉がある様に、

直感力を通して望む未来を実現したいという想いがあったのかもしれません。

 

私はこれまで1500名以上のお客様と関わる中で、

ぬいぐるみ心理学を実践する中で結果として、

「直感力が磨かれた」という声はいただいています。

 

また私自身も、直感力が次第に磨かれていった感覚はあります。

 

そこで今回の記事では、

「直感力がある人の会話の特徴」をまとめます。

 

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直感力がある人の会話の特徴まとめ

まず最初の特徴は、

「つなぎ言葉が多いこと」

 

・いや〜

・そうだな・・・

・えっと・・・

・うーん・・・

 

この様に、「つなぎの言葉」を多用しています。

 

直感力とは、頭で考えないこと。

「考えないで感じる力」のことです。

 

変に文章をまとめようとしたり、

頭の中で整理して伝えようとせず、

感じたことをそのまま声に出している感覚を持っています。

 

そのため、「つなぎ言葉」を自然と使っています。

 

上手く言葉にまとまらなくても、

そのまま声に出しているのです。

 

「どうしたい」が基準

次の特徴が、「どうしたい」が基準になっていることです。

 

「このカフェに行きたい」

「ここで一緒に話したい」

 

「〜した方が良い」「〜しなければならない」ではなく、

「自分がどうしたいのか?」を基準に行動する習慣がついている。

 

「自分がどうしたいのか?」が基準になれば、

そんな自分が欲しているものが目の前に現れやすくなります。

 

「引き寄せ」という言葉をよく聞きますが、

これも結局は「自分がどうしたいか」に素直になるからこそ、

結果として自分が望む対象が見つかりやすくなっているのです。

 

まとめ

ここまでお伝えした2つの特徴。

直感力がある人は備えています。

 

ただしこれらは決して生まれ持った才能ではなく、

意識して実践すれば誰もが備えることができます。

 

直感力は、鍛えることができる。

ぜひ覚えておいてください。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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