menu

ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

豆腐メンタルを治す2つの方法!自信のなさが原因です

[最終更新日]2023/01/07

こんにちは、伊庭和高です。

 

「豆腐メンタルなのを克服したい!」

 

年齢や性別を問わず、

こうした声は私の元によく届きます。

 

ちょっとしたことで傷ついたり、

不安や落ち込んでしまうことを、

豆腐メンタルと言います。

 

精神的に弱い状態を、

すぐに崩れる豆腐にたとえた言葉です。

 

仕事でもプライベートでも、

豆腐メンタルのままでは幸せになれません。

 

同じ悩みに直面し、

人間関係でも苦しんでしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

豆腐メンタルの原因と治し方を解説します。

 

豆腐メンタルを治す2つの方法

 

最初にぬいぐるみ心理学で、

豆腐メンタルを治す方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

強いメンタルを持てる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

1つ目の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

豆腐メンタルな人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

精神的な弱さが出やすいのです。

 

不安や恐れが生まれたり、

周りの目を気にしやすくなります。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

豆腐メンタルを抜け出す第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

豆腐メンタルの人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に相手のことを先に考え、

自分がどうしたいかを問いかけられていません。

 

また「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と考え続けてしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

豆腐メンタルを克服するために不可欠です。

 

豆腐メンタルの原因

ただし冷静に考えれば、

生まれた時から豆腐メンタルな人はいません。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張できていたのです。

 

ですが成長する中で、

メンタル面の弱さが生まれました。

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

豆腐メンタルの根本原因も、

自分の自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば豆腐メンタルにはなりません。

 

精神的な弱さを克服し、

自分の気持ちに素直に行動できています。

 

ですが自分に自信が持てないから、

ちょっとしたことでメンタルが落ちてしまうのです。

 

また私は、自分の豆腐メンタルの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

豆腐メンタルのレベルが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

「具体的にどんな自信のなさがあるのか?」

 

これから2つ、解説します。

 

周りの目を気にしている

「嫌われたらどうしよう?」

「怒られたらどうしよう?」

「変に思われたらどうしよう?」

 

この様に豆腐メンタルの人は、

周りの目を気にしています。

 

周りの言葉を受けて、

必要以上に落ち込んでしまうのです。

 

周りからの評価を受けて、

メンタルが落ちることもあるのです。

 

周りありきだからこそ、

簡単に気持ちがグラついてしまいます。

 

失敗を恐れている

「間違えたらどうしよう?」

「ミスをしたらどうしよう?」

 

この様に豆腐メンタルの人は、

失敗するのを恐れています。

 

上手くいかなかったことを考え、

必要以上に慎重になってしまうのです。

 

確かに失敗を恐れていれば、

実際に行動することはありません。

 

恐れている事態が起こらなくても、

成功することもあり得ません。

 

その意味で失敗を恐れることが、

実は最大の失敗とも言えます。

 

悩みは何度も繰り返される

自信のなさと向き合わないと、

悩みは何度も繰り返されます。

 

豆腐メンタルのままだと、

環境や付き合う相手を変えて、

似た様な壁に直面するのです。

 

その場をやり過ごすことはできても、

再び同じ課題に直面するので、

人生が前に進まないのです。

 

たとえば相手の反応を気にして、

意見が言えなかったとします。

 

その場は丸く収まっても、

豆腐メンタルは克服できていません。

 

次に意見を言う場面になった時に、

相手の反応を気にしてしまうのです。

 

まとめ

ですが先ほどもお伝えした通り、

生まれた時から豆腐メンタルな人はいません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についただけなので、

誰でも現状を変えられます。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

豆腐メンタルは克服できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

 

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事