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拗ねるのをやめたい!心理背景と治し方を徹底解説!

[記事公開日]2021/02/05
[最終更新日]2021/04/23

こんにちは、伊庭和高です。

 

本日は「拗ねる(すねる)こと」を取り上げます。

 

拗ねることは誰しも1度はあると思いますが、

拗ねることで損をしてしまう人も多いです。

 

拗ねるのがもはや癖になってしまい、

日常で悩みを抱き続けている人もいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

拗ねてしまう原因や心理背景をお伝えし、

拗ねるのをやめる方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

拗ねるの意味とは?

素直な気持ちや態度になれなかったり、

相手に対して反抗的な気持ちや態度を取ること

 

これが「拗ねる」の辞書的な意味です。

 

素直になれずに態度や言動に出てしまう状態で、

自分の本心を隠している状態とも言えます。

 

拗ねる人の心理的特徴

「拗ねる人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここからは拗ねてしまう時の心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

斜に構えている

拗ねる人の特徴として、

斜に構えていることがあります。

 

何かにつけて斜めから物事を見てしまうのです。

 

「そんなのやっても意味ない」

「そんなの無駄だよ」

こうした意識を持ち続けることは、

拗ねる人にも多いのです。

 

ちなみに斜に構える心理や治し方は別の記事で詳しく特集しています。

 

相手の反応を気にしている

実は拗ねる人は、

相手にどう思われるのかを気にしています。

 

素直な気持ちや態度になれなかったり、

相手に対して反抗的な気持ちや態度を取ること。

 

これが拗ねることの意味ですが、

相手の存在を前提とした言葉だと言えます。

 

相手にどう思われるかを気にするから、

自分の気持ちを素直に表現できず、

拗ねてしまうわけです。

 

相手の気を引こうとしている

相手の反応を気にすることにも関連しますが、

相手の気を引こうとして拗ねることもあります。

 

相手に構ってもらおうとしたり、

相手から認めてもらおうと考えて、

拗ねた言動を取ることもあるのです。

 

ですが相手の反応ありきで拗ねるので、

相手の言動に自分の心が振り回されてしまいます。

 

相手の気を引こうとし続けると、

感情的に不安定な状態が長く続きやすいのです。

 

他責傾向がある

誰かや何かのせいにし、

現状がうまくいかないのを嘆いている。

 

これを他責傾向と言いますが、

拗ねる人によく見られます。

 

「どうしてこんな境遇になったのか…」

 

自分は悪くないという意識が、

心の奥にあるからこそ、

物事を素直に受け止められず拗ねてしまうのです。

 

なぜ拗ねるのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

拗ねてしまう原因も、

自分の自信のなさが背景にあるのです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てていれば、

そもそも拗ねることがありません。

 

物事を斜に構えてしまうのも、

周りの目を気にしてしまうのも、

他責傾向が出てしまうのも、

自分に自信が持てていないからです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

拗ね続けても良いことはない

これは誰もがわかっていることですが、

拗ね続けても自分にとって良いことはありません。

 

一時的に相手の気を引くことはできても

長い目で見れば相手との関係が悪化したりと、

自分にはデメリットしかありません。

 

「拗ねてしまう現状を変えたい!」

「拗ね続けても良いことはない!」

 

こうした声をお客様から受けることもありますが、

まさに的を得ていると言えます。

 

拗ねてしまうのが癖になっているならば、

今すぐ現状を変えていく必要があります。

 

拗ねるのは性格ではない!

「拗ねるのが癖になっていて治せない…」

 

こうした声を受けることもありますが、

拗ねるのは決して性格ではありません。

 

生まれた時から拗ねる赤ちゃんは、

どう考えてもいません。

 

成長するにつれて拗ねる癖が出るので、

後天的に身についてしまったものです。

 

生まれ持った特性ではなく、

後天的に身についてしまったものなので、

誰でも拗ねるのを治すことができます。

 

拗ねる状態の治し方

「拗ねるのをやめたい!」

 

こうした声を受けることが多いので、

ここからは拗ねる状態の治し方を解説します。

 

2つの方法を順番に実行に移せば、

拗ねるのをやめることができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初にお伝えする方法が、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

拗ねてしまう人の多くが、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大する習性があります。

 

拗ねてしまう人の多くが、

声に出さず頭の中で考えてしまいます。

 

ネガティブ思考が増大し、

物事を素直に見れなくなってしまうのです。

 

どんな気持ちもまずは声に出すこと。

これが第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上で、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説しますが、

ぬいぐるみと意識して関わることで、

拗ねる癖をやめることができます。

 

どうしたいのか?と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

拗ねてしまう人の多くが、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを気にして、

「どうしたいのか?」が出てこないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけが、

拗ねるのを改善する上で不可欠であり、

相手の反応を気にせず行動できるようになります。

先ほどもお伝えした様に、

拗ね続けても良いことはありません。

 

自分の気持ちに素直になれないと、

人間関係も悪化しやすくなったり、

仕事やプライベートでも悩みやすくなります。

 

自信のなさと向き合いながら、

拗ねてしまうのをやめることができれば、

自分の気持ちに素直に行動でき、

本当に望む毎日を実現できる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んで下さりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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