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無価値感を手放す方法【原因と克服法を3分で解説!】

[記事公開日]2018/03/21
[最終更新日]2021/06/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは無価値感

 

私のお客様からも、

無価値感についての相談は多いです。

 

「無価値感に悩まされている」

「無価値感を手放したい」

 

仕事でも恋愛でも、

無価値感を抱き続けても良いことはありません。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

無価値感を手放す方法をお伝えします。

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無価値感とは

自分やものを過小評価し否定的になる状態。

「自分に価値がない」

「自分は生きるに値しない」

「自分は何の役にも立たない」

この様に自分の能力や健康、財産、境遇などを否定する感情のこと

 

これが無価値感の意味。

「価値が無い」と書いて無価値感です。

 

自己肯定感が低くなったり、

自分で自分を責めてしまう時ほど、

無価値感を感じやすくなると言えます。

 

言葉を見てもわかる様に、

無価値感を感じたい人は一人もいません。

 

仕事でも恋愛でも無価値感が!

仕事でも恋愛でも、

様々な場面で無価値感を感じることはあります。

 

「どうして仕事ができないのか?」

「どうして恋人の前で意見が言えないのか?」

 

悩みを抱けば抱くほど、

自分に価値がないと感じやすくなってしまいます。

 

自己肯定感や自己否定と無価値感は、

さまざまな場面で密接に結びついているのです。

 

無価値感が強い人の心理的特徴

「無価値感が強い人にはどんな心理があるのか?」

 

ここでは心理的特徴を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りにどう思われるか気にしている

無価値感が強い人ほど、

周りにどう思われるかを気にしています。

 

「変な風に思われたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

 

周りの反応を気にするほど、

自分の気持ちを抑える様になり、

自己肯定感も低くなります。

 

周りと自分を比較している

また周りと自分を比較するほど、

自分には価値がないと感じやすくなります。

 

優劣をつけようとしたり、

評価や評判を気にするほど、

誰かと比較し自信をなくしやすいです。

 

仕事でも恋愛でも、

周りと自分を比較するほど、

無価値感は生まれやすいのです。

 

自分の気持ちが言えない

仕事でもプライベートでも、

自分の気持ちが言えないと無価値感を感じます。

 

気持ちが言えないということは、

自分を抑えて生活している状態です。

 

そんな自分に自信を持つことはできず、

価値を感じることもできないのです。

 

無価値感に悩む人の多くが、

自分の気持ちを言えずにいます。

 

頭の中で考える癖がある

また無価値感を感じる人ほど、

頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

物事をネガティブに捉える習性があります。

 

頭の中で考え続けるほど、

自分を責めたり否定しやすくなるので、

無価値感も生まれやすいのです。

 

失敗を恐れている

「間違えたらどうしよう…」

「上手くいかなかったらどうしよう…」

 

この様に失敗を恐れていると、

自分が望む行動は取れません。

 

失敗を恐れるほど行動に移せず、

そんな自分を責めてしまいます。

 

失敗を恐れるほど、

無価値感も増大するのです。

 

無価値感に悩まされる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなださと解説しています。

 

無価値感に悩まされるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば無価値感を感じることはありません。

 

自分には価値がないという意識は、

自信が持てていないから生まれます。

 

無価値感とは思い込みである

ですが冷静に考えてみると、

生まれた時から無価値感を抱く人はいません。

 

自分に価値がないと思う赤ちゃんは、

1人もいません。

 

ですが大人になるにつれて、

無価値感を抱く様になります。

 

つまり無価値感とは思い込みであり、

無価値感を感じずに誰もが過ごせていました。

 

新たなスキルを身につけるのではなく、

既にできていた感覚を戻せば良いので、

誰でも無価値感は克服できるのです。

 

無価値感を手放す方法

ここからは無価値感を手放す方法を、

2つのステップに分けて解説します。

 

順番に実行に移すことで、

無価値感を手放すことはできます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

無価値感を抱く人ほど、

声に出さず頭の中で考える癖があります。

 

頭で考えるほどネガティブ思考になり、

無価値感は増大してしまいます。

 

どんな気持ちも声に出すことが大切であり、

声に出すほど無価値感を引きずらなくなります。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

無価値感を手放せる様になります。

 

主語を自分にして問いかける

そして声に出した後は、

主語を自分にして問いかけます。

 

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

無価値感を抱く人のほとんどが

主語を自分にして問いかけられていません。

 

自分より先に周りのことを気にしてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけないと、

自分が望む行動を選択できず、

無価値感は増大します。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

無価値感を手放す上で不可欠です。

自分には価値がないと思う状況は、

今から変えられます。

 

仕事でも恋愛でも、

無価値感を抱いて良いことは1つもありません。

 

環境や付き合う人を変えても、

自信のなさに向き合わなければ、

無価値感を抱く状況は続いてしまいます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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