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感情が爆発するのは病気ではない!2つのステップで誰でも解決!

[記事公開日]2017/06/14
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「感情が爆発してしまうこと」について、

ぬいぐるみ心理学の視点から解説します。

 

感情が爆発するのは病気ではない

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

「感情が突然爆発してしまうのを何とかしたい」

という相談を受けることはよくあります。

 

感情が突然爆発するのは、

病気でも何でもありません。

 

ぬいぐるみ心理学の視点では、

明確な原因が存在します。

 

この原因さえ対策をとれれば、

誰でも感情が爆発する事態を防ぐことができます。

 

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感情が爆発する原因は「自信がないから」

 

 

感情が爆発する原因をひと言でまとめると、

「自信がないから」です。

 

「自信がないから」という言葉は

人によって定義が異なりますが、

感情が爆発してしまう状態であれば、

周囲の反応を気にしているという背景はあるでしょう。

 

周りの反応を気にしていけんがいえず、

ためこんだ先に爆発してしまう。

 

人によって定義はことなりますし、

1day講座を通して私自身もお客様の状況を把握しているのですが、

周りの反応を気にしているかどうかは、振り返ってみて下さい。

 

感情が爆発するのを防ぐ2つのステップ

 

 

では具体的にどうすれば、

感情が爆発するのを防げるのか。

 

2つのステップを踏むことで、

誰もが感情の爆発を防ぐことができます。

 

 

まず1つ目のステップは、

「感じていることを声に出すこと」

 

もちろん相手に直接伝えるのは難しいと思うので、

まずはひとり言の様に、自分で感じていることを声に出すことです。

 

感情を頭の中にため込む前に、

しっかりと声に出してください。

 

 

そして2つ目のステップは、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

ただ感情を声に出すだけでは、

愚痴を言って発散しただけの状態です。

 

しっかりと声に出すことで、

自分の本当の気持ちに気づくことができます。

 

 

シンプルですが、やればやるだけ効果を実感する2つのステップ。

 

ぜひあなたも実践してみてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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