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自己卑下の原因は幼少期にある!今から治すことはできます

[記事公開日]2021/03/13

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは自己卑下。

 

仕事でもプライベートでも、

自己卑下をして悩んでしまうことはあります。

 

自己卑下を繰り返していても、

幸せな未来が待っていないのは確かです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自己卑下の原因を詳しく解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自己卑下とは?

「自分が大したことのない人間だと考えること」

「自分は劣った人間だと考えること」

「自分を低い位置に置いて考えること」

 

これが自己卑下の辞書的な意味です。

 

少なくとも自己卑下を続けていても、

自分らしく生きれないことがわかります。

 

自分で自分を否定している様なものですし、

ネガティブ思考をしがちになります。

 

自己卑下したい人はいない

とはいえ冷静に考えれば、

自己卑下をしたい人はいません。

 

「自己卑下が大好き!」

「これからも自己卑下をしたい!」

 

こうした気持ちを持った人は、

私は今までに見たことがありません。

 

自己卑下を続けても良いことはないので、

今すぐに改善していく必要があります。

 

自己卑下の原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

「人目を気にしてしまうのも…」

「大事な場面で意見が言えないのも…」

「失敗を恐れて行動できないのも…」

 

あらゆる悩みの原因は、

自分に自信が持てないことです。

 

つまり自己卑下をしてしまうのも、

自分の自信のなさが原因だと言えます。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自己卑下をすることはありません。

 

幼少期に根本原因が!

そして自信のなさを振り返ると、

幼少期に原因があることがわかります。

 

記憶にはないかもしれませんが、

生まれた時は誰もが自信のある状態でした。

 

自己卑下をする赤ちゃんなど、

どう考えてもいません。

 

ですが成長する中で自信のなさが生まれ、

自己卑下をする様になってしまうのです。

 

ですが見方を変えるならば、

生まれた時から自己卑下をする人はいません。

 

生まれ持った特性ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも自己卑下をやめることはできます。

 

自己卑下を克服する方法

自己卑下の原因は自信のなさなので、

自信のなさと向き合うことで自己卑下をやめられます。

 

仕事でもプライベートでも、

自己卑下をせずに過ごせる様になります。

 

1500人以上のお客様を見てきても、

自己卑下を克服できた方を数多く見てきました。

 

そして自己卑下をやめる方法については、

別の記事で詳しく解説しています。

 

自己卑下を克服したお客様の声も、

エピソードを交えて紹介しているので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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