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承認欲求を求める原因は幼少期にある!親との関係が影響大!

[記事公開日]2021/03/25

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるテーマは「承認欲求」

 

承認欲求に関する相談は、

私のお客様から受けることも多いです。

 

仕事でもプライベートでも、

承認欲求に振り回されてしまうと、

悩みを抱きやすくなってしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

承認欲求を求める原因を詳しく解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

承認欲求とは?

「認められたい」

 

承認欲求とは何かをひと言で現すと

この言葉にまとめられます。

 

心理学においても

マズローが欲求の5段階説の中で、

第4階層に承認欲求を挙げており、

誰にでも承認欲求はあります。

 

ですが承認欲求が強くなるほど、

悩みも深まり人間関係もギクシャクします。

 

承認欲求に悩む人の特徴

承認欲求とひと言でまとめても、

実は承認欲求は2つに分けられます。

 

「自己承認」と「他者承認」

この2つに分類することができます。

 

「自分で自分を認められていること」

これが自己承認です。

 

「周りから認められていると感じること」

これが他者承認です。

 

承認欲求に悩まされる人は、

自己承認ではなく他者承認を求めてしまうのです。

 

さらに踏み込んで伝えるならば、

自己承認ができていないので、

他者承認を求めてしまっているのです。

ですが他者承認ばかり求めても、

根本的に承認欲求は満たされません。

 

「周りに褒められれば満たされる」

「会社から評価されれば満たされる」

「好きって言ってくれたら満たされる」

「構ってもらえたら満たされる」

「話を聞いてくれたら満たされる」

 

他者承認とは相手の言動次第。

 

昨日は承認してくれたものの、

今日は承認してくれないことは普通にあります。

 

相手にも感情があるので、

その日の気分で反応は変わるのです。

また他者承認とは外側から自分を満たそうとする行為です。

 

たとえるなら栄養ドリンクの様なもの。

 

一時的には元気になりますが、

時間がたてば効き目は切れてしまいます。

 

他者承認も栄養ドリンクと同じで、

その瞬間は承認欲求が満たされるものの、

時間がたつと満たされない状態に戻ってしまいます。

 

承認欲求に悩まされる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

承認欲求に悩まされるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てないからこそ他者承認を求めてしまいます。

 

もし自分に自信があれば、

他者承認を求めずとも自分を満たせます。

 

自己承認ができているので、

他者承認を求め悩むことがないのです。

 

幼少期に根本原因が!

そして自信のなさとは幼少期に形成されます。

 

生まれた時から自信のない人は、

誰1人としていません。

 

ですが成長する中で自信のなさが生まれ、

様々な場面で影響を与えてしまうのです。

 

承認欲求に悩まされる状態も、

幼少期の経験が影響を与えていると言えます。

また私たちにとって親との関係が、

人間関係のスタートになります。

 

親との関わりでの影響は、

その後のすべての人間関係に影響を与えます。

 

「親が褒めてくれなかった」

「怒られるのを怖がっていた」

「親も他者承認ばかり求めていた」

 

たとえばこの様なケースの場合、

承認欲求に悩まされることも出てくるのです。

 

承認欲求に悩まされないために

承認欲求に悩まされていても、

幸せな人生は訪れません。

 

自分で自分を満たせずに、

他者承認ばかり求めてしまうので、

本当の意味で自分の心が満たされないのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

承認欲求に悩まされる状況を克服することが大切です。

 

承認欲求に悩まされないための方法は、

別の記事で詳しく特集しています。

 

承認欲求の悩みを手放せたお客様の声も、

エピソードを交えて紹介しているので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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