menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自尊心が低いのは幼少期に原因が!親との関係も影響大!

[記事公開日]2021/06/17
[最終更新日]2021/07/06

こんにちは、伊庭和高です。

今回は自尊心について取り上げます。

 

「自尊心が低くて悩んでいる」

「自尊心を高めたい」

 

こうした声はお客様からも多いです。

 

自尊心が低いままだと、

日々の生活で悩みを抱くことも増えます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

自尊心が低い原因を詳しく掘り下げます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自尊心とは何か?

「自分で自分を大切にする気持ちのこと」

「自分を高く評価しようとすること」

 

これが自尊心の意味です。

 

自尊心という言葉ではありますが、

「自己価値」や「自己肯定感」と似た様な意味だと言えます。

 

また「自分を高く評価しようとすること」ですが、

高く評価し過ぎるほど、「プライドが高い」と言われることもあります。

 

自尊心が高すぎたり他人を排除しようとすれば、

プライドが高すぎて人間関係が上手くいかなくなります。

 

とはいえ基本的には自尊心は高い方が良いですし、

自尊心が高ければ自分で自分を大切にすることもできます。

 

自尊心が低い原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自尊心が低い状況になってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自尊心が低いままになりません。

 

自分で自分を認められたり、

自己肯定感も高く過ごせます。

 

自分に自信が持てていないことで、

自尊心も低くなってしまうのです。

 

幼少期に背景がある

そして自尊心が低いのは、

幼少期に背景があります。

 

私たちは誰もが生まれた時は、

自尊心の高い状態で生きていました。

 

自分を低く見積もる赤ちゃんなど、

どう考えてもいません。

 

それが大人になるにつれて、

少しずつ自分に自信が持てなくなってしまいます。

 

周りの目を気にしたり、

失敗を恐れるようになったりするほど、

自尊心は低くなってしまうのです。

また私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

「親に否定されていた」

「親が認めてくれなかった」

「親も自尊心が低かった」

 

たとえばこうした場合は、

自尊心が低くなりやすいのです。

 

仕事、恋愛、友達関係など、

あらゆる場面で自尊心が低くなってしまいます。

 

自尊心が低いのは変えられる

先ほどもお伝えしたように、

生まれた時から自尊心の低い人はいません。

 

後天的に身についた特性なので、

誰でも自尊心を高めることができます。

 

自尊心を高める方法については、

別の記事で詳しく特集しています。

 

自尊心が低いのを克服できたエピソードも紹介しています。

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事