menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

管理職を辞めたい人へ【ストレスを根本解消する2つの方法】

[記事公開日]2021/06/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは仕事。

特に管理職の方から相談が多い内容です。

 

管理職を辞めたいと思い悩む声は、

私のもとにも数多く届いています。

 

今回は管理職を辞めたい人に、

心理背景や現状を変える方法を徹底解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

管理職を辞めたいと感じる心理背景

 

「なぜ管理職を辞めたいと思うのか?」

心理背景をまず解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

仕事がつらすぎる

「管理職がつらい」

「仕事内容がつらすぎる」

 

こうした声は数多く寄せられます。

 

仕事内容が多岐に渡ったり、

部下のことも気にかける必要が出てきます。

 

責任を一手に引き受けたりと、

仕事の比重も強くなります。

 

また土日も携帯を貸与され、

ひっきりなしに電話がかかってくることもあります。

 

仕事ができない

「管理職になったものの仕事のできなさに直面して苦しい」

 

こうした声も多く寄せられます。

 

今までは自分がミスをしても、

最終的には管理職が責任をとってくれました。

 

ですが管理職になったら、

今までごまかせていた部分もごまかせなくなります。

 

また部下の方が仕事ができる場合、

部下と自分を比べて苦しんでしまうこともあります。

 

板挟みが苦しい

部下と上司との板挟み

他部署との板挟み

クライアントと自社との板挟み

 

管理職になると、様々な場面で板挟みが発生します。

 

調整するのも苦労しますし、

気疲れをため込んでしまうこともあります。

 

自分に原因がないのに、

周囲から怒りをぶつけられることもあり、

精神的に参ってしまうことがあるのです。

 

管理職を辞めても解決につながらない

「管理職は向いてないのでは…」

「降格したい…」

「別の会社に転職しようか…」

 

管理職を降格したり、

別の会社に転職しても、

実は悩みは根本から解決していません。

 

管理職になって出てきた悩みの多くは、

管理職になる前にも存在していたのです。

 

それまでは何とかごまかせたり、

ストレス発散しながらやり過ごしていたものの、

管理職になったことで課題が表面化したのです。

 

異動や転職をしても、

課題が解決することはないです。

 

今より多少はマシになっても、

似た様な悩みを繰り返してしまいます。

 

すべての悩みの根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

管理職として直面している悩みも、

自分の自信のなさが根本的な原因です。

 

仕事がつらかったり、

仕事ができなかったり、

板挟みに悩まされるのも、

自信があれば乗り越えていけます。

 

ですが自分に自信が持てないことで、

上手くいかない現状を作り上げたり、

周囲との関係性が悪化してしまうのです。

 

私が実施している個別相談でも、

管理職の方からの相談はよく寄せられます。

 

「悩みの根本原因が何なのか?」

「どうすれば現状を解決できるのか?」

 

個々の状況を踏まえアドバイスしていますが、

自信のなさと向き合えば現状は好転します。

 

管理職の悩みを克服する方法

 

管理職の悩みを克服する方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点でお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

管理職としてのストレスを根本解消でき、

自信を持って働ける様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

管理職としての悩みに直面している人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

頭の中で考えるほど、

悩みは増大し苦しんでしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

つらい気持ちも苦しい気持ちも含め、

自分で言葉に出して受け止めていきましょう。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

現状を変える上で効果を発揮します。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

管理職としての悩みに直面している時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

周りにどう思われるかを気にしたり、

やらなきゃいけないことに追われているのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

悩みの解決に不可欠です。

 

自分がしたいことに気づくことで、

悩みを解決する一手を打てる様になります。

管理職を辞めたいと考える前に、

向き合う課題は確かに存在します。

 

辞めれば一時的に楽になりますが、

同じ悩みを形を変えて繰り返してしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実行に移すことで、

悩みを解決しストレスなく働ける様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事