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憂鬱な気分から抜け出せない原因【気持ちを晴らす2つの方法】

[最終更新日]2021/10/05

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

憂鬱な気分に襲われる瞬間は誰しもあるでしょう。

 

ネガティブな気持ちが充満し、

決して良いことはありません。

 

「憂鬱な気分から抜け出せない」

こうした相談が寄せられることもあります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

憂鬱な気分から抜け出せない原因を解説します。

 

その上で、どうすれば気持ちを晴らせるのか、

2つの方法を紹介します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

憂鬱な気分から抜け出せないのはなぜか?

憂鬱な気分に襲われている時には、

「ある共通点」があります。

 

それが「頭の中で考え続けていること」

 

私たち人間は頭の中で考えると、

ネガティブ思考が増大する習性があります。

 

「上手くいかないな…」

「何か憂鬱だな…」

「やりたいことが特にないな…」

 

こうした気持ちも頭の中で考えていると、

憂鬱な気分が強まってしまうのです。

 

自分で自分を否定している

「全然上手くいかない…」

「自分はダメじゃん…」

 

この様に自分を否定していると、

憂鬱な気持ちが強まります。

 

自分自身を否定していても、

明るい気分になることはありません。

 

どよーんと暗い気持ちが生まれ、

次第に憂鬱な気持ちが生まれるのです。

 

周りの目を気にしている

「変な風に思われたら…」

「嫌われたら…」

「怒られたら…」

 

この様に周りの目を気にしていると、

暗い気持ちになってしまいます。

 

自分の意見を我慢したり、

無理して相手に合わせる中で、

流されて行動する場面も増えてしまいます。

 

「何のために生きているのか?」と、

憂鬱な気持ちも強まるのです。

 

すべての悩みの原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

憂鬱な気分から抜け出せないのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば憂鬱な気分にはなりません。

 

たとえ憂鬱になる時があっても、

すぐに立て直せるのです。

 

ですが自信がない状態で過ごしていると、

どんどんネガティブな気持ちが強まります。

 

自分で自分を否定したり、

周りの目を気にする場面も増えてしまいます。

 

憂鬱な気分を晴らす方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

憂鬱な気分を晴らす方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

憂鬱な気分にならずに生きていくことができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

先ほどもお伝えした様に、

憂鬱な気分になっている時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

周りの目が気になったり、

自分を否定してしまう時も、

頭の中であれこれ考える時です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが憂鬱な気分を抜け出すポイントです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

憂鬱な気分を抜け出す上で役立ちます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

憂鬱な気分になっている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

憂鬱な気分を抜け出す上で不可欠です。

 

「どうしたいのか?」と問いかけると、

自然に前を向ける様になるのです。

憂鬱な気持ちに襲われていても、

幸せな未来は待っていません。

 

何をするにもやる気が起きず、

ネガティブ思考も強まってしまいます。

 

憂鬱になる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

憂鬱な気分を抜け出せる様になります。

 

仕事でもプライベートでも、

自分が本当に望む毎日を実現できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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