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怒られると落ち込む原因は自信のなさ!解決法は3つ

[最終更新日]2022/06/07

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは、

過去の私も悩んでいた内容です。

 

怒られて落ち込んでしまうという声は、

私のもとに多く届いています。

 

確かに怒られるとショックですし、

落ち込む気持ちもわかります。

 

ですが落ち込んだ気持ちを引きずるほど、

悪循環に陥ってしまうのです。

 

ミスをしてしまったり、

やる気が起きなかったりと、

良い方向へ進まないことは確かです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

怒られて落ち込んでしまう原因と解決法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

怒られると落ち込む原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

怒られて落ち込んでしまうのは、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば怒られても必要以上に落ち込みません。

 

たとえ一瞬だけ落ち込んでも、

すぐに気持ちを立て直せる様になります。

 

一方で自分に自信が持てずにいると、

必要以上に落ち込んだ気持ちを引きずってしまいます。

 

ネガティブな気持ちも増大し、

ますます落ち込んでしまうのです。

 

つまり自信の有無が、

落ち込むかどうかの分岐点だと言えます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

落ち込んだ気持ちを引きずる時の共通点

そして落ち込んだ気持ちを引きずる時は、

頭の中で考えているという共通点があります。

 

私たち人間の脳は頭で考えるほど、

ネガティブな気持ちが増大する習性があります。

 

落ち込んだ気持ちを頭の中で考え続けたら、

ますます気持ちが落ち込むのです。

 

また頭の中で考えるほど、

飛躍した発想も生まれやすいです。

 

仕事でミスをして落ち込んでいたならば

「この仕事向いてるのかな?」まで考えてしまうのです。

 

頭の中で考え続けても、

良い方向に行かないのは確かです。

 

周りを気にするほど怒られるのを怖がる

「嫌われたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

この様に周りを気にする人ほど、

怒られると落ち込みやすいです。

 

怒られない様にと周りを気にして行動しているのに、

いざ怒られるとショックを受けやすいのです。

 

周りからどう見られるかを、

自分の評価に結びつけて考えやすいと言えます。

 

怒られても落ち込まない方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

怒られても落ち込まない方法を解説します。

 

3つの方法を順番に実践することで、

着実に変化を実感できます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分の気持ちを声に出すことです。

 

先ほどもお伝えした様に、

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

声に出さず頭の中で考えている時に、

ますます落ち込んでしまうのです。

 

だからこそ、自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

頭で考えず声に出すうちに、

次第に落ち込んだ気持ちを立て直せる様になります。

 

どんな言葉でも良いですし、

まとまっていなくても大丈夫です。

 

心の声を実況中継する感覚で、

まずは自分の気持ちを声に出してみてください。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみと関わることで、

落ち込んだ気持ちを立て直せる様になります。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかける

そして自分の気持ちを声に出したら、

「本当はどうしたかったのか?」と自分に問いかけます。

 

落ち込んでいるのは、

過去の出来事を引きずっているからです。

 

過去のネガティブな感情を受け止める上でも、

「本当はどうしたかったのか?」という問いかけが大事です。

 

過去の出来事は変えられませんが、

過去から引きずっている感情を手放すことはできます。

 

「どうしたかったのか?」と問いかけ、

抑え込んできた気持ちを1つずつ受け止め、

次第に気持ちが落ち着いてくるのです。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「これからどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけ、

過去からの気持ちを1つずつ受け止められたら、

これから先の未来に意識を向けます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができます。

 

怒られて落ち込んでいる時ほど、

「どうしたいのか?」と問いかけていません。

 

過去のことばかりにとらわれ、

未来のことを考えられていないのです。

 

あるいは「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と考え、

いつまでも答えが出ないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

怒られて落ち込む自分から変わるために不可欠です。

怒られても動じない自分に変わることはできます。

 

落ち込みを引きずっても良いことはないですし、

周りを気にして生きることになります。

 

自信のなさと向き合い、

3つの方法を実践することで、

怒られても落ち込まない自分に変われます。

 

自分で自分の気持ちを安定させながら、

本当に望む毎日を生きれる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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