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感謝できない人の3つの末路とは?育ちも影響!

[最終更新日]2022/08/30

こんにちは、伊庭和高です。

 

「感謝できない」という声は、

私の元によく届きます。

 

感謝したいことがあるのに、

「ありがとう」と言えなかったり、

むしろ反発してしまうこともあります。

 

「なぜ感謝できないのか?」

「感謝できる様になりたい」

 

こうした気持ちを抱く人は多いです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

感謝できない人の心理背景について詳しく解説します。

 

感謝できない人の末路

 

感謝できないままだと、

どんな未来が待っているのか?

 

3つの未来が待っていますが、

どれも幸せな未来とは言えません。

 

人間関係のトラブルが頻繁に起こる

感謝できない人を見ると、

相手はマイナスの印象を抱きやすくなります。

 

「素直じゃないな」

「感謝もできないのか」

 

この様に思われるほど、

人間関係でトラブルが起こりやすくなります。

 

相手からの当たりが強くなったり、

協力を得られないことも出てくるのです。

 

ちなみに感謝の反対語は「当たり前」

 

感謝の気持ちを伝えていないと、

当たり前という気持ちが生まれます。

 

そして当たり前だと思うほど、

「無い部分」へ意識が向きます。

 

・わかってくれない

・できていない

・足りない

 

この様に「無い部分」への意識が、

人間関係の悩みを引き起こします。

 

ネガティブ思考になる

そして感謝できない人ほど、

ネガティブ思考を抱きやすくなります。

 

先ほどもお伝えした様に、

感謝を忘れるほど「無い部分」へ意識が向きます。

 

無い部分ばかり考えていれば、

ネガティブな気持ちも浮かびます。

 

怒りや悲しみや寂しさや無力感など、

ネガティブ思考でいっぱいになるのです。

 

相手に求め過ぎる

そして感謝できない人ほど、

相手に求め過ぎてしまいます。

 

感謝の反対語が「当たり前」であり、

当たり前だと思うほど「無い部分」へ意識が向きます。

 

つまり「無い部分」に意識が向くと、

「もっとして欲しい」と求め過ぎるのです。

 

・もっと気持ちをわかって欲しい

・もっとかまって欲しい

・もっとやって欲しい

 

この様に相手に求め過ぎると、

関係が悪化してしまいます。

 

しかも相手に求めても、

無い部分に意識が向いているので、

常に「まだ足りない」と思ってしまうのです。

 

感謝できない人は幸せになれない

ここまでお伝えしてきた様に、

感謝できないままだと良いことはありません。

 

人間関係で悩んだり、

ネガティブ思考が強まったりと、

幸せな未来は待っていないのです。

 

そして私はぬいぐるみ心理学で、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

感謝できないのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば素直に感謝できます。

 

ですが自分に自信が持てずにいると、

感謝の気持ちが言えなくなります。

 

プライドが邪魔をしたり、

相手の反応を気にしてしまい、

感謝の言葉が出てこなくなるのです。

 

また感謝を言うのが恥ずかしくなり、

言葉にしないことも出てきます。

 

幼少期の記憶が影響

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

つまり感謝できなくなってしまったのも、

子供の頃の育ちが関わっているのです。

 

たとえば私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

親との関わりにおいて自信のなさが生まれ、

感謝できなくなることもあるのです。

 

「親に否定され続けてきた」

「親の顔色を伺っていた」

「親も感謝できない人だった」

 

たとえばこうした場合は、

子供にも悪影響が及んでしまいます。

 

そして大人になっても、

感謝できなくなってしまうのです。

 

どうすれば現状を好転できるか?

とはいえ生まれた時から自信のない人はいません。

 

感謝できないと悩むのも、

後天的に身についたものなので、

誰も今から現状を変えられます。

 

先ほどもお伝えした様に、

感謝できないままだと幸せになれません。

 

人間関係の悩みも発生し、

ネガティブ思考でいっぱいになります。

 

感謝できない現状を変える方法は、

こちらの記事で詳しく解説しています。

 

親に感謝できない人を取り上げていますが、

あらゆる対象に当てはめることができるので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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