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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

カッコつけるのをやめたい!自信のなさが心理背景にある

[最終更新日]2022/12/13

こんにちは、伊庭和高です。

 

「カッコつけるのをやめたい」

 

こうした声は年齢や性別を問わず、

私の元によく届きます。

 

その場で良い印象を持たれても、

本当の自分を知られるのが怖くなるかもしれません。

 

カッコつけたことによって、

周囲の信用を失ってしまう可能性もあるのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

カッコつけてしまう原因と解決策をお伝えします。

 

なぜカッコつけてしまうのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

カッコつけてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば必要以上にカッコつけることはありません。

 

そのままの自分で振る舞えるのです。

 

ですが自分に自信がないことで、

必要以上に見栄を張ったり、

自分を良く見せようとしてしまうのです。

 

周りの目を気にしている

「具体的にはどんな自信のなさがあるのか?」

 

カッコつけてしまう人ほど、

周りの目を気にしてしまいます。

 

カッコつけるということは、

カッコつける相手がいるわけです。

 

周りにどう思われるかを気にしてしまうので、

自分を良く見せようとするのです。

 

周りを気にし続けるので、

その分だけ疲れてしまいます。

 

本来の自分が出せず、

生きづらさを抱えてしまうこともあるのです。

 

カッコつけた自分はバレている

そして周りの目を気にしていても、

カッコつけた自分はバレています。

 

自分を良く見せようとしたり、

見栄を張ってみたとしても、

周りにはそんな姿が筒抜けなのです。

 

表面的な関係は築けても、

深い関係になれないこともあります。

 

あるいは何かの拍子に、

相手の信頼を失ってしまうこともあります。

 

カッコつけたところで、

周囲には見抜かれているのです。

 

人間関係の悩みは繰り返される

環境や付き合う相手を変えても、

人間関係の悩みは繰り返されます。

 

相手が変わっても自分が変わらないと、

カッコつける状況は続きます。

 

結果として同じ悩みに直面し、

その度に苦しんでしまうのです。

 

自信のなさと向き合い、

カッコつけてしまう自分を変えることが必要です。

 

カッコつけるのをやめる2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自然と前向きになれます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

カッコつけてしまう人ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

頭の中で考えるほど、

周りの目を気にしたり、

見栄を張ろうとしてしまいます。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変えるポイントです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

自分の気持ちを受け止める上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

カッコつけてしまう時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手の反応を気にしてしまいます。

 

「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と思い悩んでしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

カッコつけるのをやめるために不可欠です。

カッコつけてしまっても、

良いことは何もありません。

 

自分も疲れてしまいますし、

相手の信頼を失うこともあります。

 

根本原因の自信のなさに向き合い、

2つの方法を実践することで、

自然体な自分で振る舞える様になりましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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