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マッチングアプリで病むし悲しくなる3つの心理背景とは?

[最終更新日]2024/06/07

こんにちは、伊庭和高です。

 

「マッチングアプリで病んでしまう…」

「何だか悲しい気持ちになってしまう…」

 

年齢や性別を問わず、

こうした声はよく寄せられます。

 

マッチングアプリ自体が悪いとは思いません。

 

使い方を間違えると、

幸せな恋愛はできませんし、

次第に後悔してしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

心理背景や原因と解決策をお伝えします。

 

マッチングアプリで病むのはなぜ?

 

マッチングアプリで心を病むのは、

3つの心理背景があります。

 

どれか1つに該当することもあれば、

複数に当てはまることもあります。

 

満たされない気持ちを埋めているから

マッチングアプリで病んでしまうのは、

自分で自分の心を満たせていないから。

 

誰かや何かに満たしてもらおうとして、

マッチングアプリに走ってしまうのです。

 

満たされない気持ちがある時に、

マッチングアプリに手を伸ばすと、

ネガティブな感情を抱くことが多いです。

 

相手の反応に心が乱されたり、

急に寂しさや孤独感に襲われたりと、

満たされない気持ちが強まるのです。

 

依存的になってしまうから

相手に依存してしまうと、

アプリを使うほど病み、悲しくなります。

 

「私の話を聞いて欲しい」

「もっとかまって欲しい」

「好きになって欲しい」

 

この様に相手に求める気持ちが強まり、

次第に疲れてしまうのです。

 

自分で自分を満たせていないことと関係しますが、

自分を満たせていないほど依存的な関係を築きます。

 

相手の反応を気にしているから

「あの人にどう思われたのか…」

「なかなか返事がないな…」

「嫌われたらどうしよう…」

 

この様に相手の反応を気にするほど、

マッチングアプリで心を病んでしまいます。

 

相手の反応を気にするあまり、

ネガティブ思考をしてしまうのです。

 

どれだけ相手の反応を考えても、

相手の気持ちはわかりません。

 

正解がわからない問題を解いている様に、

いつまでも答えが出ずモヤモヤするのです。

 

マッチングアプリで病む根本原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

マッチングアプリで病んでしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があればマッチングアプリで病みません。

 

自分で自分を満たせているので、

健全にアプリを使える様になります。

 

満たされない気持ちを埋めたり、

依存的になってしまったり、

相手の反応を気にしてしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

マッチングアプリで悩みに直面した末路

マッチングアプリで悩みに直面すると、

ネガティブな感情でいっぱいになります。

 

寂しさ、孤独感、不安、イライラなど、

ネガティブな感情に定期的に襲われるのです。

 

これでは辛いだけですし、

相手と幸せな関係は築けません。

 

満たされない気持ちを埋める、

栄養ドリンクの様なイメージで、

マッチングアプリを使ってしまいます。

 

一時的に寂しさを埋められたり、

気を紛らわすことができても、

栄養ドリンクの効き目はいずれ切れます。

 

悩みは形を変えて繰り返される

マッチングアプリで病む状況は、

時間が解決してはくれません。

 

付き合う相手を変えたり、

環境を変えたとしても、

同じ悩みに直面するのです。

 

周りを変えても自分が変わらなければ、

マッチングアプリで心を病んでしまうのです。

 

自信のなさと向き合い、

まず自分が変わることへ意識を向ける必要があります。

 

現状を好転する方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転する方法を解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

マッチングアプリで心を病むことはなくなります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

マッチングアプリで心を病む人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

普段から声に出さず、

頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

周りの目を気にしたり、

誰かに満たしてもらおうと考えます。

 

不安や寂しさや孤独感やイライラを感じるのも、

決まって頭の中で考えている時です。

 

マッチングアプリを使い始めた時は、

声に出さず頭の中で考えがちなのです。

 

ここでポイントになるのが、

「まず自分で声に出すこと」

 

恋人や友達など周りの人に、

いきなり気持ちを吐き出さないでください。

 

自分の気持ちを吐き出せば、

確かにスッキリするでしょうが、

相手は良い気分になりません。

 

「また同じ悩みを聞かされている…」

「自分で何とかしてよ…」

 

最初は親身になってくれても、

何度も続けば相手も嫌な気持ちになり、

関係が悪化する可能性があるのです。

 

独り言で構いません。

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分で自分の気持ちを声に出すことが、

現状を好転させるための第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることは、

自分の気持ちを声に出す上でも効果的です。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

マッチングアプリで心を病む人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「した方がいい」

「するべきだ」

「しなきゃいけない」

「して欲しい」

「してあげる」

 

たとえばこれらは自分を主語にできておらず、

相手のことを先に考えている状態です。

 

相手のことを先に考えるほど、

相手に満たされない気持ちを埋めてもらおうとします。

 

相手に求め過ぎてしまったり、

相手の反応を気にするのです。

 

これでは上手くいきませんし、

定期的に心を病んでしまいます。

 

「どうしたいのか?」と問いかけ、

語尾を「〜したい」の形で行動することが、

マッチングアプリで心を病む現状を変えるために不可欠です。

現状を放置しても、

幸せな未来は待っていません。

 

相手の言動にモヤモヤしたり、

不安や寂しさに襲われたり、

いつも関係が上手くいかなくなったりと、

良いことはないのです。

 

マッチングアプリで心を病む根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践しながら、

現状を好転していきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば現状を変えられるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で5000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では1000以上の記事があり、月に13万以上のアクセスがある。
心理コミュニケーションアドバイザーとして、受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年、初の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。増刷しロングセラー中である。
2023年10月に三笠書房・王様文庫より『声に出すだけでモヤモヤがすっきりする本〜たった5秒のメンタルケア〜』を発売。
『女性自身』(2023年9月19日号)にて、カラー8ページでぬいぐるみ心理学が特集されるなど、活動の幅が広がっている。