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ぬいぐるみ心理学

職場で心を閉ざす原因と2つの解決策

[記事公開日]2017/05/22
[最終更新日]2018/10/14

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は職場にスポットライトを当てます。

 

職場で心を閉ざす

 

 

普段はそれほどでもないものの、

職場ではどこか周りの目を気にして自分を演じてしまう。

 

大事な場面で自分の意見を言えなかったり、

断りたい飲み会の誘いを断れなかったり、

どこかストレスを抱え続けてしまう。

 

 

「自分を押し殺しながら振る舞うのが、社会のルール」

 

この様な思い込みを抱きながら、

毎日をもがきながら過ごしていく。

 

正直、しんどいと思います。

 

 

私はこれまで1200名以上のお客様に、

ぬいぐるみ心理学を提供して来ました。

 

職場で心を閉ざす自信のない自分から卒業し、

自分で自分を大切にできる自信を手に入れる。

 

現状がどうであっても、

「変わりたい」と願えば変わることはできます。

 

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職場で心を閉ざす原因

 

 

職場で心を閉ざす原因とは、

まさに無理して自分を演じてしまうから。

 

周りの目や反応、評価が気になってしまうからです。

 

しかも働き始めると、

定年まで働き続けることもあります。

 

それに1日の大半を同じ職場で過ごすので、

それだけ周りの目が気になってしまうのです。

 

 

職場で心を閉ざす自分から卒業する2つの方法

 

 

では具体的にどうすれば、

職場で心を閉ざす自分から卒業できるのか。

 

無料講座や1day講座でもお伝えしている方法の中から、

2つお伝えします。

 

 

まず1つ目の方法は、

「感じたことを声に出すこと」

 

周りの目を気にすればする程、

頭の中でモヤモヤした感情がたまってしまいます。

 

頭の中がパンクしてしまえば、

それだけ心を閉ざす原因にもなりますし、

ストレスから心身に変調をきたしやすくなります。

 

 

ひとり言で構いませんので、

思ったことはそのまま声に出すこと。

 

これを意識してください。

 

 

2つ目の方法は、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけること。

 

ただ声に出すだけでは愚痴や不満になるので、

「結局、自分はどうしたいのか?」と問いかけて下さい。

 

自分がどうしたいのかに気づければ、

どんな状況であってもスッキリしますし、

自分が本当に望む未来につながる行動がとれます。

 

 

この2つの方法。

「知っている」だけでは何も変わりません。

 

まずは意識して、実践してくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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