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自己卑下の心理学【原因と解決策はこちら!】

 

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は「自己卑下」について取り上げます。

自己卑下の心理学

 

 

自分で自分を過小評価したり、

「できない自分」を主張してしまうこと。

 

どこか自分で自分のことを下にしてしまうこと。

これを自己卑下と言います。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

自己卑下を無意識の内にしてしまうことに悩む声もあります。

 

ですが自己卑下は先天的なものではなく、

成長する中で身に付いてしまったもの。

裏を返せばいつでも変えていけるのです。

 

この記事では自己卑下の原因と解決策を、

ぬいぐるみ心理学の視点からお伝えします。

 

自己卑下してしまう原因

 

 

まずは自己卑下をしてしまう原因です。

 

まず真っ先に考えられるのが、

「周りの目を気にしてしまうこと」

 

 

「周りに比べて自分は・・・」

 

この思考が自然と自己卑下へと向かいます。

 

 

何も悪くないのに「ごめんなさい」と謝ったり、

「自分は撮るに足らない人です」という雰囲気を出したり、

周りの目を気にすることが原因です。

 

 

実は自己卑下してしまう原因は、

ほぼすべてが「周りの目を気にしているから」です。

 

よく考えて下さい。

赤ちゃんは自己卑下をしないですよね?

 

 

「いやいや、自分なんて取るに足らないので・・・」

 

こんなこと、赤ちゃんは言いませんよね?

 

大人になるならで徐々に周りの目を気にして、

自分を演じる様になってしまったのです。

 

 

自己卑下を解決する方法

 

 

では、自己卑下の状態をどうすれば解決できるのか。

その方法は、まずは声に出すことです。

 

自己卑下に陥っている時は、

声に出さずに頭の中で考えている状態。

 

「どうせ自分なんて…」

「角を立てずに謝っとこう…」

 

この様に、頭の中で考えているのです。

 

まずは頭の中で考えていることを、

声に出して下さい。

 

声に出すことを通して、

自己卑下の背景に何があるのかを突き止めます。

 

 

その上で、「自分はどうしたいのか?」と問いかけます。

 

ここで大事なのは「主語が自分になっていること」

周りは一切関係なく、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけるのです。

 

こうすることで、周りを気にして自己卑下せず、

自分の意志を確認することができます。

 

 

もちろん、1日で劇的に変わりませんので、

まずは何度も練習して習慣にすることが大事です。

 

ぜひ、実践してみてくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうござました!

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