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ぬいぐるみ心理学

HSPで生きづらいと感じた時の3つの根本対処法

[記事公開日]2017/11/22
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

最近取り上げられ始めた言葉に、

「HSP」というものがあります。

 

Highly sensitive personの略で、

「敏感、繊細、感受性が強い人」と言われています。

 

 

人間関係においても相手の発言を受けて、

自分の中で敏感に受け取ってしまう。

 

あるいは自分が気持ちを伝える時も、

相手の反応を探ってしまい本音を伝えられない。

 

こうした背景から生きづらさを

感じている人がいる様です。

 

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本当にHSPかどうかを疑う

 

 

私は1200名以上のお客様に

ぬいぐるみ心理学を提供していますが、

その中でも「HSPではないか…」

と相談されることもあります。

 

もちろんすべての人と関わったわけではありませんが

お話を聞く限り、

「それ、HSPではないですよ?」

と思うことがほとんどです。

 

HSPという言葉に自分を当てはめすぎてしまって、

本当の自分の状態を正確に

受け止め切れていないことが多いのです。

 

あなたがHSPだと思っていた現状は、

実はHSPではない。

 

このことに気づけるだけでも、

解決までの道筋が一気に開けて来ます。

 

 

すべての悩みの根本原因は「自信のなさ」

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの根本原因は

自信のなさであるとお伝えしています。

 

自信のなさがあるから

周りの言動に敏感になってしまう。

 

裏を返せば、自信がない自分から卒業できれば、

生きづらさを感じることなく

自信を持って毎日を過ごせる様になります。

 

今回の記事ではHSPで生きづらさを感じた時の

3つの対処法をお伝えします。

 

 

その内の1つは今紹介した様に、

「すべての悩みは自信のなさである」

と気づくことです。

 

悩みの原因が何だかわからない状態とは、

病気になってその原因が不明なままの状態。

何をどうやって治せば良いのかわからない状態です。

 

すべての悩みの根本には

自信のなさがあると気づければ、

解決へと向かって行動に移すことができます。

 

まずは自分で声に出すこと

 

 

そして2つ目の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」です。

 

ポイントは「まず自分で声に出すこと」です。

 

いきなり誰かに伝えようとすると、

どうしても緊張したり

相手の反応を気にしてしまうかもしれません。

 

まずは独り言の様に自分で声に出すこと。

これが大切です。

 

 

そして3つ目の方法は、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけること。

 

主語を自分にして問いかけることです。

 

 

HSPで(だと思われて)悩んでいる方の多くが、

主語を自分ではなく周りにしています。

 

「あの人がこう言うから〜した方が良い」

「一般的にはこう言われてるから〜しなければ」

 

この状態だと自信はなくなるばかり。

生きづらさを感じ続ける毎日を

自ら選択してしまいます。

 

まずは問いかける主語を「自分」にすること。

「私はどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

行動することで変化が生まれる

 

 

ここまでお伝えした3つの方法。

これを素直に実践いただければ、

生きづらさを感じることなく

自信を持って毎日を過ごすことができます。

 

ただし何より重要なのは、

「行動を前提とすること」

 

本を読んだり情報を得るだけではなく、

日常生活で行動に移すことで変化が生まれます。

 

行動を前提としながら実践すればするほど、

結果として早く自信が持てる様になります。

 

行動を前提とした上で、

現状から変わりたいという場合は、

無料メール講座で具体的な方法を

さらに解説しています。

合わせて学んでみてください。

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