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自分を認める心理学【3つの方法を解説】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は「自分を認める」というテーマを取り上げます。

自分を認める心理学

 

 

私はぬいぐるみ心理学をお伝えしていますが、

「自信がない自分から卒業する」

「いつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる」

という理念を掲げています。

 

この自信という言葉に関連して、

「自分を認める」という状態もあると感じています。

 

自分に自信が持てれば、

自分を認めることもできる。

 

自分を認めることで、

自分に自信が持てる。

 

 

ですがこの「自分を認める」という言葉。

耳当たりは良いのですが、

「どうすれば自分を認められるのか」を考えると、

どことなく曖昧な答えしか出て来なかったりします。

 

私も実際数年前までは「自分を認められる様になりたい!」と思っていました。

ですが「どうすれば認められるのか」がはっきりせず、

言葉だけが先行していた感がありました。

 

自分を認める3つの方法

 

 

詳しい内容は無料講座でも解説していますが、

今回は自分を認める3つの方法について、

特に重要かつ根幹となる内容をお伝えします。

 

 

まず1つ目の方法が、

「自分で自分を認めること」です。

 

 

「当たり前じゃないですか?」と思われたかもしれません。

ですがこれ、過去の私も含めて多くの方が勘違いされているのです。

 

「相手に自分を認めてもらいたい」という様に、

自分で自分を認める前に相手に認めてもらいたがる状態。

 

これでは自分を認められる様になりません。

 

 

「好きって言ってくれたら自分のことを認められる」

 

例えば恋愛でこうしたセリフをよく耳にしますが、

好きって言ってくれるかどうかは相手の課題。

 

好きって言われなくても自分で自分を認められるか。

これが大切ですし、好きって言ってくれる様に相手に迫り続ければ、

次第に相手も嫌悪感を抱いてしまうかもしれません。

 

 

「資格があれば自分を認められる」

「年収●●円あれば自分を認められる」

 

これも「外からの何かがあれば」自分を認められる状態です。

 

資格が役に立たなくなったら…

年収が下がったら…

急に自分を認めることができなくなってしまいます。

 

周りは一切関係なく、

自分で自分を認められている状態。

 

これが1つ目の方法です。

※1つ目の方法というより、一番大切な本質ですね。

 

今何を感じているのかに気づく

 

 

そして2つ目の方法は、

今自分が何を感じているのかに気づくことです。

 

自分で自分を認めるためには、

自分が何を感じているのかに気づくこと。

 

嬉しい気持ちや楽しい気持ちだけでなく、

悲しい気持ちや悔しい気持ちも含めて、

まずは感じてみること。

 

自分で何を感じているのかに気づけるほど、

そんな自分を認められる様になります。

※認めるというよりも、「受け止める」という言葉が適切かもしれませんね。

 

 

そして3つ目の方法は、「自分はどうしたいのか?」と問いかけること。

 

周りの反応は一切関係なく、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけること。

 

この問いかけを意識して行い続けることで、

次第に自分で自分のことを認められる様になります。

 

 

「自分はどうしたいのか?」

この問いかけ、想像以上にしていないと思います。

 

「もう社会人だから」

「子供がいるから」

「良い年になったから」

 

何かしら理由を考えて、「どうしたいのか?」という問いかけをしていないこと。

過去の私にもありました。

 

だからこそ、「どうしたいのか」という問いかけは、

自分で自分を認められる様になるチャンスです。

 

まずは声に出して、問いかけてみてくださいね。

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