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ぬいぐるみ心理学

誰にでも良い顔をする心理背景を解説!実はあなたも無意識の内に…

[記事公開日]2018/03/26
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は誰にでも良い顔をする心理背景を解説します。

 

誰にでも良い顔をして嫌われることがない。

「八方美人」という言葉もありますよね。

 

ですがもし自分が誰にでも良い顔をしているならば、

その裏ではどこか息苦しさを感じているかもしれません。

 

まさに自分が当事者の場合も、

あるいは身近にこうした人がいる場合も、

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ誰にでも良い顔をするのか?

 

 

まず1つ考えられるのは、

「誰にでも良い顔をすることで評価が得られるから」

 

ある意味で計画的に

そして打算的にとっている行動とも言えますね。

 

とはいえ、もし計画的に良い顔をしていても、

どこか息苦しさを感じているならば、

もう一歩深い背景に気づくことが大切です。

 

 

誰にでも良い顔をするということは、

「本来の自分」では受け入れられないという思い込みがあるから。

 

周りの反応を気にしながら、

どこか良い顔を演じているとも言えます。

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの背景には自信のなさが存在するとお伝えしています。

 

自信のなさの詳細は

無料講座でお伝えしているのですが、

誰にでも良い顔をする背景にも、

まさに自信のなさがあると言えます。

 

本来の自分に自信があれば、

良い顔をせずとも素の自分でいられます。

 

「誰にでも良い顔をしたい」のではなく、

「誰にでも良い顔をしなければいけない」

という思い込みが背景にあるのです。

 

誰にでも良い顔をする自分をやめたいならば…

 

 

誰にでも良い顔をし続けたいならば、

これからもし続けて下さい。

 

ですがもうそんな自分をやめたいのであれば、

まずは自分で自分の気持ちに気づくことです。

 

誰にでも良い顔をすることに慣れる程、

本来の自分を忘れてしまいます。

 

・自分が今何を感じているのか

・自分が言いたいことは何なのか

・自分が食べたい物は何なのか

 

自分を主語にすることを忘れた結果、

自分の気持ちに気づきにくくなってしまったのです。

 

だからこそまずは自分1人の時に、

今何を考えているのかに気づいていきましょう。

 

 

ポイントは「声に出すこと」

頭で考えているだけだと、

私達の脳は物事を事実として認識しません。

 

いわゆる空想や妄想の段階で止まったまま。

これでも自分の気持ちに気づけません。

 

声に出すことで、物事を事実として認識します。

 

だからこそ1人ごとで良いので、

まずは声に出してつぶやき始めて下さい。

 

誰にでも良い顔をして悩んでいる人。

これまでのお客様にもいましたが、

ほとんど全員が「声に出すこと」をやっていませんでした。

 

声に出すことこそ、

解決への最短ルートです。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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