menu

ぬいぐるみ心理学

【失恋を何年も引きずる原因と解決策】を解説します

こんにちは、伊庭和高です。

今日は恋愛について取り上げます。

 

私も過去に失恋したことはありますが、

失恋から立ち直れずに、

何年も引きずってしまうケースもあります。

 

あるいは恋人ができたのに、

前の恋愛を忘れられないケースもあります。

 

私は1200名以上のお客様に対して

ぬいぐるみ心理学を提供して来ましたが、

失恋に関する相談も多いのです。

 

「もう過去の恋愛を引きずりたくない!」

「自信を持って前に進みたい!」

 

こうした気持ちを抱いているものの、

気づけば何年も失恋を引きずってしまう。

 

今回の記事では、

失恋を何年も引きずってしまう原因、

そして解決策をお伝えします。

 

なぜ失恋を何年も引きずってしまうのか?

 

 

実は原因は非常にシンプルで、

「自分の感情に気づけていないから」です。

 

「悲しかったな…」

「後悔してるな…」

「寂しいな…」

 

など、頭の中の様々な感情を、

実際に気づくことができないまま、

気づけば時間だけが経過しているのです。

 

例えるなら、頭の中が便秘状態。

別れてから何年も経過しているのに、

頭の中は便秘のままなので、

いつまでも失恋を引きずっているのです。

 

…いや、正確に言えば失恋ではなく

その時の感情を引きずっているのです。

 

 

失恋を引きずらないための具体的な解決策

 

 

どうすれば失恋を引きずらないか。

解決策は「声に出すこと」です。

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

物事を事実として認識します。

 

自分で自分の感情に気づけていないのも、

実際に声に出せていないから。

あるいは声に出す量が足りていないからです。

 

頭の中だけで便秘のままため込むと、

事実ではなく空想や妄想のままで止まります。

その結果、感情を何年も引きずり続けるのです。

 

ポイントは「自分で声に出すこと」

いきなり相手に声に出して伝えれば、

「私の気持ちもわかって欲しい」という様に、

どこか重たいエネルギーが相手に伝わります。

 

その場では話を共感して聞いてくれても、

「早く終わらないかな〜」と心の中で

相手は思っているかもしれません。

 

相手との今後の関係性を考えれば、

まずは自分で声に出すことが大切です。

 

 

その上で「本当はどうしたかったのか?」

と自分に問いかけてください。

 

過去の出来事は変えられませんが、

感情を手放すことはできます。

 

感情を手放すからこそ、

前に進むことができます。

 

 

ちなみにこれは失恋だけでなく、

日常のあらゆる場面で起こります。

 

・過去にいじめられた記憶

・友達とケンカした記憶

・親に対する許せない気持ち

・職場の上司への不満

 

など、感情を頭の中にため込めば、

何年も何十年も引きずり続けるのです。

 

 

過去にフタをして来た感情。

これを声に出す上では、

不安や怖さを感じるかもしれません。

 

実際私のお客様の中にも、

「寂しいと声に出すのが怖い」

と想い声に出すのをためらう方もいます。

 

長く引きずって来たからこそ、

フタを開けてしまうことが怖いのでしょう。

 

声に出すための具体的な方法や、

すべての悩みの根本原因などは、

無料講座や1day講座でも深く解説しています。

 

 

何年も失恋を引きずり続けずに、

早く立ち直り前に進んでいく。

 

これは可能ですし、

過去のお客様が前進する光景を見て来ました。

 

何年も引きずっていた感情を手放すこと。

応援していますよ。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学物語

過去の記事を探す